

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の親会社Intercontinental Exchange(インターコンチネンタル取引所/ICE)の仮想通貨取引所であるBakkt(バックト)が、先物取引業者のRosenthal Collins Group(RCG)を買収したと発表しました。
リスク管理、顧客確認などを強化へ
We're pleased to share that we have entered into an agreement to acquire certain assets of Rosenthal Collins Group (RCG), an independent futures commission merchant https://t.co/5sgdbRO6Ql
— Bakkt (@Bakkt) 2019年1月14日
Bakktは2018年8月にNYSEの親会社であるICEが立ち上げた仮想通貨取引所です。先物取引のサービス開始を目指しており、現在は米商品先物取引委員会(CFTC)から承認待ちの状態。2019年初め頃に開始日が明らかになることが発表されています。
今回RCGを買収することで、Bakktにおけるリスク管理や資金運用といった専門知識、そしてAML(アンチマネーロンダリング)やKYC(顧客確認)を強化していくとのことです。