
日本時間の1月17日(木)13:00頃に実施が予定されていたのアップデート「Constantinople(コンスタンチノープル)」が、延期になることが発表されました。
セキュリティの脆弱性が発見され延期に
[SECURITY ALERT] #Constantinople upgrade is temporarily postponed out of caution following a consensus decision by #Ethereum developers, security professionals and other community members. More information and instructions are below. https://t.co/p2znO8HGxf
— Ethereum (@ethereum) 2019年1月15日
「Constantinople」は第7,080,000ブロックで実施されるハードフォークであり、2018年11月から実施が延期されていました。
日本時間の1月17日(木)13:00頃に実施が予定されていましたが、スマートコントラクト監査企業のChainSecurityにより「リエントラント攻撃」と呼ばれるセキュリティの脆弱性が発見され、実施が再び延期となりました。
今回のハードフォーク延期によってイーサリアムの保有者は何もする必要がないとしていますが、仮想通貨取引所やマイナーなどノード運営者は「Geth」や「Parity」を最新版へアップデートする必要があるとのことです。