
サブスクリプションプラットフォーム「always」を提供するイジゲンが、4月にリリースが予定されているCtoBの疑似マイクロファイナンスサービス「Payf(ペイフ)」加盟店の事前登録受付を開始しました。
ポイント発行で将来の客を取り込み
「Payf」は飲食店やライブハウス、サロンなどが、将来利用してくれるユーザーに向け店舗で使えるポイントを発行することで、早期の資金調達が行えるサービスです。
なお、「Payf」という名称は「Pay for the future.」から名付けられています。
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて多くの店舗が営業自粛・休業せざるを得ない状況となり、外出自粛でお気に入りの店舗へ足を運ぶことが難しくなっています。
「Payf」ではユーザーが自分の好きな店舗を選んで入金し、一定期間が経過すると将来その店舗で優待サービスが受けられるようになっています。
事業者はユーザーから預かった金を、営業自粛・休業をしている間でもすぐに受け取ることが可能です。
4月中のサービス開始に向け、本日4月21日(火)より公式サイトにおいて加盟店の受付を開始。
導入コスト負担は無料で登録できるようになっています。