出前館、神戸市内の中小飲食店を支援へ ユーザーへTポイント500円分付与も

出前館が神戸市と事業連携協定を締結し、全国初の取り組みとして市内中小飲食店を対象とした支援策「KOBE出前シフトサポート」を実施します。

出前館・神戸市がサービス利用料を助成

神戸市では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため8割程度の接触機会の低減を目指し、市民に対して不要不急の外出などの自粛を要請しています。
また、市内飲食店ではこれに対応するため、食事の提供方法を外食から出前・テイクアウトにシフトしています。

これを受け出前館では神戸市と協力し、食事提供方法のシフトを支援するため「KOBE出前シフトサポート」の実施を発表しました。
「KOBE出前シフトサポート」は5月1日(金)~7月31日(金)に実施。出前館のサービス利用料10%のうち、5%を出前館と神戸市が半分ずつ助成するほか、通常20,000円である初期制作費用の免除、「シェアリングデリバリー」の配達代行手数料30%のうち7%を出前館が助成し23%へ引き下げます。

また、出前館が休業・営業縮小中の飲食店従業員を一時的に雇用する「飲食店向け緊急雇用シェア」を積極的に実施し、神戸市がPRするなどして拡大支援します。

さらに5月1日(金)10:00~14日(木)23:59まで、神戸市のユーザーに向けて出前館で使える500円分のTポイントを注文時にプレゼントするほか、出前館が連携する「LINEデリマ」「dデリバリー」において500円分のクーポンを配布するとしています。

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