

中国の清華大学金融科学技術研究所(THUIFR)がRipple(リップル)社と提携し、大学院生を対象としたブロックチェーンリサーチ奨学金プログラム(BRSP)を開始しました。
リップル社と共同で研究に参加可能
Research Center for Blockchain, THUIFR recently hosted a seminar themed “Innovation and Development of Digital Currency and its Regulatory Path”. Scholars from Peking University made speeches on “Legal Regulation of Bitcoin” and “The Stability and Instability of Stablecoin”. pic.twitter.com/nqisQtsYmP
— Tsinghua University Institute for Fintech Research (@THIFR3) 2019年1月18日
BRSPに参加する学生は、国際的な規制に関する研究やブロックチェーンに関する政策に参加することができるとのことです。
この取り組みはリップル社が2018年に立ち上げた「University Blockchain Research Initiative(大学ブロックチェーン研究イニシアチブ)」の一環であり、リップル社が大学と共同でブロックチェーンの研究・開発や人材育成などを行なっていくプログラムとなっています。
関連記事