
リップル(XRP)大きな反発で価格上げるもレンジ相場か
23日4時のリップル(XRP)の価格は35.28円となっている。前日同時刻の価格35.25円と比べても大きな価格の差はない。
しかしながらこの価格に至るまでにリップルの相場は大荒れとなっている。
22日20時ころには一時価格を大きく落とし、33.81円の安値をマークしている。
だがその暴落直後に、大きな反発を見せて35.72円まで価格を伸ばした。
34.45円を割り込めばこのまま12月の底値である31.28円付近まで下落していく可能性と考えていたが、リップルはかなり特殊とも言える動きを見せた。

(暴落からの大幅な反発。出典:Trading View)
現在は今まで形成されていた34.45円~35.4円のレンジ相場を推移中だ。
今後もこのレンジをどちらに抜けていくかに注目すると良いであろう。
大きな価格上昇があったものの、長期では下降トレンドということは覚えておいて欲しい。