LINEのBITMAX、暗号資産貸出サービスを10月7日開始

LINEのグループ会社LVCが展開する暗号資産取引サービス「BITMAX」が、2020年10月7日(水)より暗号資産貸出サービスの提供を開始します。

貸借料率が年率10%になるキャンペーンも

暗号資産貸出サービスは、ユーザーが保有する暗号資産をBITMAXに貸し出すことで、貸し出した数量と期間に応じて貸借料を受け取ることができます。

貸借料は、貸出開始日の翌日から日次で毎日発生。貸し出している暗号資産は、最短当日または最長7日以内に返還が受けられるため、暗号資産の価格が変動した際、貸出しを終了して早期に売却することが可能となり、価格変動リスクの低減が期待できるといいます。

対象の暗号資産はビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュの計5種類です。

なお、暗号資産貸出サービスの開始を記念し、BITMAXでは2020年10月7日(水)12:00〜10月30日(金)12:00まで、対象期間中の貸借料率が年率10%となるキャンペーンを実施します。

おすすめの記事