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イーサリアム2.0のステーキングされたETH数が52,000ETH(約25.7億円)を突破した。このステーキングされたETH数は、イーサリアム2.0フェイズ0Beacon Chainの起動を行うための閾値である10%に値する。

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ステーキングされたETHが10%に到達

イーサリアム2.0のデポジットコントラクトアドレス0x00000000219ab540356cBB839Cbe05303d7705Fa)によると、ステーキングされた32ETHの総数が52,961ETHに到達したことが分かる。Beacon Chainの起動のためにはステーキングされているイーサリアムが524,288ETH必要であるため、ローンチから1週間足らずで10%に達したことになる。

出典:Etherscan

年内ETH2開始までの条件

イーサリアム2.0のGitgubのコードから、12月1日に起動するまでには7日間の猶予期間が必要であることが判明している。すなわち1週間前の11月24日21時までに残り90%のETHがステーキングされなければ、Beacon Chainの起動が先延ばしになるということだ。

イーサリアムコミュニティは2020年内にイーサリアム2.0の開始を望んだが、年内にBeacon Chainが起動するには12月24日21時までに524,288ETHに到達する必要があるということであり、閾値に達しない場合2021年まで後ろ倒しとなる。

12月1日にローンチするにはステーキングが1日に3,6297ETH、2020年内までにローンチするには1日に9,437ETHがこれからコンスタントにステーキングされていく必要がある。

非エンジニアのETH投資家参入が障壁か

32ETHのステーキングには、ローンチパッドを介した手続きが必要となるが、イーサリアムのノード(Geth)を建てる必要性や、下画像のようなコマンドラインを使用したCLIアプリでのKeystoreとデポジットデータの生成手続きが必要となり、非エンジニアにとって難易度が非常に高いのが現状だ。

さらにこれらのステーキングを終えた後には、バリデータクライアントやBeacon Nodeなどのイーサリアム2.0専用のソフトウェアをコマンドから立ち上げる必要があり、さらに難易度が高くなっている。これらから32ETHステーキングができるユーザーが限られており、ETH価格の上昇が相まって12月1日の最短起動は難しいと考えられる。

イーサリアム価格は5万円に迫る

ステーキングされた約26億円のイーサリアムは、フェイズ2まで引き出すことはできず、売却することもできない。そのため現時点で市場では26億円の売り圧が減っていること、DeFiやステーキングなどETHの需要が大幅に高まっていることから、2020年の最高値である5万円代まで迫っている。

今後ステーキングが進むにつれてデフレが進んでいき、2017年バブル時からマイニング報酬が60%も減少しているイーサリアムの今後の展開に期待したい。

イーサリアム(ETH)の価格・相場・チャート

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