ウィキペディア、ビットコイン(BTC)やビットコインキャッシュ(BCH)で寄付が可能に

インターネット百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」において、やを用いてウィキメディア財団へ寄付を行えるようになりました。

ウィキペディアで仮想通貨による寄付が可能に

ウィキペディアは非営利で運営されていることから、以前からユーザーからの寄付によって運営費の多くを賄ってきました。
クレジットカードPayPal(ペイパル)による寄付が可能でしたが、ウィキペディア財団と仮想通貨決済サービスBitPayが提携を行なったことで、ビットコインやビットコインキャッシュを用いた寄付も行えるようになりました。

ウィキペディア財団のSonny Singh氏は「ビットコインやビットコインキャッシュは低コストな寄付方法の1つであり、より多くの金額を非営利団体に寄付するのに優れた方法だ」と述べています。

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