世界最大手の仮想通貨ファンドグレースケール(Grayscale)は、ETF関連の求人募集を開始。同社はビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨ファンドを運用しており、AUM(運用資産額)は421億ドルにも上る。
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Grayscale ETF関連求人
Grayscaleによると、ETFコンプライアンス責任者やETF発行と償還のスペシャリスト、ETFファイナンシャルリポートマネージャーなどを含む9つの求人を募集している。
ETFとはExchange Traded Fundの略で、ファンドが発行する証券を取引所に上場し、誰でも自由に売買できるというものだ。ビットコインETFが上場されることで、誰でも間接的にビットコインに投資する事ができ、大口投資家や機関投資家の受け皿になるため期待されている。
GrayscaleはビットコイントラストのGBTC、イーサリアムトラストのETHEなど仮想通貨ファンドを複数運用しており、これらはOTCで取引されているため、ETFと異なって制約があるという難点があるのだ。
※速報のため追記中
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