
ネット通販世界大手のAmazon(アマゾン)が、アメリカ・シリコンバレーのスタートアップ企業であるAurora(オーロラ)に投資を行いました。
Auroraが580億円を調達
Thank you, @sequoia, @amazon, @TRowePrice, @lightspeedvp, @GeodesicCap, @Shell, Reinvent VC @GreylockVC, @IndexVentures! We're thrilled to accelerate the future of transportation with you.https://t.co/PBbSfL4MH7
— Aurora (@aurora_inno) 2019年2月7日
Auroraは自動運転技術の開発を行なっている企業です。Googleが次世代技術の開発を行うプロジェクト「X(エックス)」の自動運転開発部門元CTOである、Chris Urmson(クリス・アームソン)氏が創業したことで知られています。
Auroraは今回Amazonだけでなく、Sequoia、Lightspeed Venture Partnersなどから総額5億3,000万ドル(約580億円)の出資を受けています。
なおAmazonが自動運転技術への投資を公表するのは、今回が初めてとのことです。