

送金事業を展開するSendFriend(センドフレンド)が、170万ドル(約1億8700万円)の資金調達を行なったことが発表されました。
海外からフィリピンへの送金をより最適に
SendFriendはRipple(リップル)社の国際送金ネットワークであるRippleNet(リップルネット)に加盟する企業であり、送金においてXRPを活用する送金システム「xRapid」を採用しています。
SendFriendは今回Mastercard Foundation(マスターカード財団)、リップル社、MIT Media Lab(MITメディアラボ)、Barclays(バークレイズ)、Techstars(テックスターズ)、Mahindra Finance(マヒンドラファイナンス)などから資金調達を実施し、170万ドル(約1億8700万円)を集めました。
調達した資金は海外からフィリピンへの送金サービス強化に活用されるとしています。またSendFriendのCEOであるDavid Lighton氏は今回の資金に関して「我々のチームやマーケティングに注力することを可能にする」と述べています。