
ビットコイン(BTC)大幅変動直前の静けさ
2月15日19時現在のビットコインの価格は394,500円となっている。前日同時刻と比べてもほぼ変わりはない。
昨日の記事では三角持ち合いを抜けたほうに今後価格を動かす可能性が高いと述べていた。
しかしながら依然として大きな価格変動は起こっておらず、むしろボラティリティは小さくなっている。
今日に入ってからは392,600円~395,000円の中で小さく推移している。

ボリンジャーバンドもかなりスクイーズしており、大きな価格変動の前のパワーを蓄えてるといったところであろうか。
今後の展開としては昨日の分析記事とほぼ変化なし。
下落のシナリオとしては黄色ライン(④39.2万円)を割るかにまずは注目だ。
ここを割るようであれば次はオレンジライン(③38.4万円)まで下落していくであろう。そこも割り込むようであれば、青ライン(②37.7万円)・黄緑ラインライン(①36.5万円)まで落ちて行くであろう。
上昇のシナリオとしては青色の長期レジスタンスライン(⑥)をブレイクするかに注目である。
直近でこれより上のレジスタンスラインが存在しないため、青ライン(⑥)を破ればかなり大きな上昇とトレンド転換を期待できる。ひとまずの上昇の目安は44.1万円付近であろう。
昨日の好ファンダメンタルズに引き続き、今日もビットコインには良いニュースが入ってきている。
ビットコインに否定的であった、世界的大銀行であるJPモルガンが仮想通貨を開発することを発表した。
直接価格に良い影響を与えるかは定かではないが、否定的な姿勢を一変させこのように取り組むことはすくなからずどこかでビットコインを評価していたのであろう。
世界の主要銀行の一つであるJPモルガンは、独自の仮想通貨(トークン)「JPMコイン」を立ち上げることを発表したと、アメリカのメディアCNBCが報道している。
ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインオタクの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。