BMWとダイムラー、カーシェアリングなどモビリティサービスに10億ユーロ以上投資へ

ドイツの大手自動車メーカーBMWとDaimler(ダイムラー)が、カーシェアリングや配車サービスなどといったモビリティサービス事業に10億ユーロ(約1255億円)以上投資することが発表されました。

5社を新たにベルリンに設立へ


BMWとDaimlerではカーシェアリングや配車サービス、電動車の充電などのモビリティサービスを独自に手がけてきましたが、今回これらの事業を新たに再編。
複合交通の「REACH NOW(リーチナウ)」、充電の「CHARGE NOW(チャージナウ)」、タクシー配車の「FREE NOW(フリーナウ)」、駐車予約の「PARK NOW(パークナウ)」、カーシェアリングの「SHARE NOW(シェアナウ)」といった5つの新会社をドイツ・ベルリンに設立するといいます。
また、将来5つの事業を連携し自動運転電気自動車によるモビリティーサービスの展開を狙うとしています。

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