

スマホ決済サービス「Origami Pay」の導入申し込みを行った中小・零細企業の数が、2月中に30,000社に到達する見込みであることが信金中央金庫の発表で明らかになりました。
キャッシュレス決済普及で地域活性化図る
信金中央金庫は2018年9月に「Origami Pay」を提供する株式会社Origamiと資本・業務提携を実施し、地域活性化を図るため全国の信用金庫とともに「Origami Pay」の普及を進めています。
大手チェーン店を中心にキャッシュレス決済の普及が進む中、地域の中小・零細企業による「Origami Pay」導入の申込数が2月中にも30,000社に達する見込みであることがわかりました。
今後、2019年6月をめどに「Origami Pay」の決済口座として全国の信用金庫の口座を利用できるシステム、そして2019年9月には信用金庫のバンキングアプリに「Origami Pay」の決済機能を搭載した「しんきん Origami Pay」の提供が予定されています。
信金中央金庫による、地域密着のキャッシュレス決済普及に今後も目が離せません。