

メルカリとメルペイが3月28日(木)、千葉県千葉市「千葉市とメルカリ及びメルペイとの地域協働事業に関する包括連携協定」を締結したことが発表されました。
メルカリの「共有」とメルペイの「キャッシュレス」を千葉市でも
先ほど(株)メルカリ・(株)メルペイと包括連携協定を締結しました。
市民の家で眠っているものが有効活用される等によるシェアリングエコノミーの推進、廃棄物の削減を実現することで循環型社会の構築、商店街等のキャッシュレス化の推進などを図っていきたいと考えています。 pic.twitter.com/dEvoPY0Ugl— 熊谷俊人(千葉市長) (@kumagai_chiba) 2019年3月28日
「千葉市とメルカリ及びメルペイとの地域協働事業に関する包括連携協定」は千葉市における地域活性化や市民生活向上を目的としており、メルカリやメルペイが持つCtoCマーケットの顧客基盤やICT技術などを活用するといいます。
千葉市長である熊谷俊人氏によると、シェアリングエコノミーの推進で千葉市民の家で眠っているものを有効活用、循環型社会の構築で廃棄物の削減を実現、商店街などでキャッシュレス化の推進などを検討しているとのことです。
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