
博報堂生活総合研究所が15~69歳の男女10,000名を対象に「消費1万人調査」を実施しました。
10代に浸透しつつあるフリマアプリ・サブスク
今回公開された「消費1万人調査」の「サービス利用実態・意向編」では、近年登場したサービスの利用状況についてまとめられています。
「メルカリ」「ラクマ」などといった「フリマアプリ」を利用して買い物をする割合は特に10代が高く、全体平均22.2%の2倍以上となる47.3%であることがわかりました。また、フリマアプリで出品・販売をすると回答した割合も10代が最も高く38.9%となりました。男女別で見ると男性はネットオークション、女性はフリマアプリの利用割合が高くなっています。
音楽や動画などのサブスクリプション(定額)サービスは10~20代では20%以上が「現在利用している」と回答。さらに40%近くがサブスクリプションサービスを「今後利用したい」と答えていることから、今後10~20代を中心とした利用の拡大が見込まれています。
「消費1万人調査」概要
調査地域:全国
調査対象:15~69歳の男女
調査人数:10,000人
国勢調査に基づき、性年代・エリアの人口構成比で割付
調査手法:インターネット調査
調査期間:2019年5月28日~6月1日
企画分析:博報堂生活総合研究所
実施集計:株式会社H.M.マーケティングリサーチ