傘のシェアリングサービス「アイカサ」が9月28日(土)より順次、早稲田大学内の14箇所で利用できるようになることが発表されました。

駅からキャンパスまで雨に濡れない通学を実現

アイカサは1日70円・月420円で傘をレンタルできるサービスであり、約535箇所で展開し51,000人以上に利用されています。傘のレンタルはLINEから申し込むことができ、傘に印字されているQRコードを読み取ることで利用可能。雨が止んだ際は最寄りのスポットで返却できるようになっています。
支払いはクレジットカードやスマホ決済サービスのLINE Pay(ラインペイ)が対応しています。

今回アイカサが新たに早稲田大学の早稲田・戸山・西早稲田・所沢キャンパス内の14箇所で利用できるようになることが発表されました。導入は9月28日(土)より順次開始しており、所沢キャンパスのみ12月から対応予定とのことです。

なおアイカサは9月22日(日)より西武新宿線の全29駅に導入されており、早稲田・戸山・西早稲田キャンパスの徒歩圏内にある西武新宿線の高田馬場駅でもアイカサが利用できます。
これにより行きに高田馬場駅で借りた傘をキャンパスで返却し、帰りにキャンパスで借りた傘を高田馬場駅で返却することが可能です。

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