

多くの仮想通貨と便利な各種ツールを取り扱っている GMOコインですが、「なぜかログインできない!」といった事態に見舞われる可能性もあります。
こちらで万が一ログインできないときの対処法と原因をチェックし、問題解決への糸口を見つけていきましょう。
GMOコインへのログイン方法をもう一度おさらい
まずはGMOコインへのログイン方法を改めて確認し、正しい手順に沿ってのログインを進めてみてください。
その上で原因探していくことが、ログイン問題の解決につながるポイントです。
パソコンでログインする方法
GMOコインへのログイン方法は、基本的に以下の手順で進められます。
- 公式サイトのメイン画面上部にある「ログイン」をクリック
- 登録したメールアドレス、パスワードを入力して「ログイン」をクリック
- 2段階認証を行なっている場合は、SMS、電話、アプリなど各システムから認証コードを送信
- コードを入力して「認証する」をクリック
- ログインが実行される
問題なくログインが認証されれば、そのままマイページから「取引所」「販売所」「仮想通貨FX」などの項目に進むことで、仮想通貨のトレードが行えます。
まずはこの基本的な流れをもう一度確認して、ログインを進めてみましょう。
アプリでログインする方法
GMOコインは「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」と「ビットレ君」というアプリをリリースしていて、各機能を本格的に利用する場合にはログインが必要です。
どちらのアプリにもログイン設定の画面があるので、サービスに登録したメールアドレスとパスワードを入力するだけでOKです。
GMOコインにログインできない理由とは?
GMOコインにログインできない理由としては、いくつかのパターンが考えられます。
それぞれの原因を確認して、自分の現状がどのパターンに当てはまるのかを考えてみることが、ログイン問題を解決するポイントです。
ログインできないからといって慌てるのではなく、まずは冷静に状況を見極めて、原因の要素を探してみましょう。
メールアドレスやパスワードが間違っている
GMOコインに登録する際には、個人を示すためのメールアドレスとパスワードが必要です。
そのメールアドレスとパスワードの両方、もしくはいずれかが間違っている場合、当然ながらアカウントは認証されずログインができません。
今一度メールアドレスとパスワードを確認し、間違いがないかチェックしましょう。
小文字と大文字の違いなど、自分の登録したものでも間違えて入力するケースは多いので、慎重に1文字ずつ入力し直してみてください。
複数回ログインを間違えると、GMOコインは不正アクセスを疑ってログイン制限をかけることがあります。
約10回の間違いで制限が始まるので、入力し直す場合は必要以上にログインボタンを押さないようにしましょう。
SNSでのログインが認証されない
GMOコインではパスワード以外にも、SNSのアカウントを使ってのログインも行えます。
FacebookとGoogleのアカウントが利用できますが、何らかの理由でこれらのSNSに不具合が起きている場合などは、ログインが妨げられる可能性も考えられるでしょう。
その場合は一度パスワードを使ってのログインを試してみるか、時間を置いて再ログインを行います。
サイト側に問題が起きている
GMOコインのWebサイトに問題がある場合も、ログインができないことがあります。
大きな負荷がかかってサーバーダウンする場合も考えられるので、インターネットでの情報収集を進めてみましょう。
SNSなどで同様の状況に陥っている人がいるときは、サイト側の問題が疑われるかもしれません。
また、サイト内でメンテナンスが行われている場合にも、ログインができないことがあります。
その場合はお知らせメールが届いたり、サイト内に詳細が記載されたりするはずなので、確認をしてみてください。
不正ログインの可能性
何かしらの要因によってメールアドレスおよびパスワードの流出があった場合などは、不正ログインによる可能性も考えられます。
実害が起こる前にアカウントを凍結してもらえるよう、GMOコインに直接連絡を取る必要もあるでしょう。
ログインできない場合の対処法
ログインができない状態が続く場合には、今後を見越しての対処法を考える必要があります。
以下のようなアクションを起こして、ログインできる状態までの回復を目指しましょう。
パスワードの再設定
メールアドレスが正しいのにログインできない場合には、パスワードが間違っている可能性があります。
その場合にはパスワードの再設定を行い、アカウントのログイン情報を変更する必要があるでしょう。
パスワードの再設定には、GMOコインの専用フォームを使います。
FAQの「ログインできません」のページからフォームに飛び、登録済みのメールアドレス、生年月日、電話番号を入力して送信をクリックします。
1分以内に登録しているアドレス宛に返信があるはずなので、メールフォルダを確認して記載されている指示に従いましょう。
ログイン制限を解除する方法
正確なメールアドレスやパスワードが分かったのにログイン制限がされている場合には、解除を申請する必要があります。
ログイン制限の解除の手順は以下の通りです。
- ログイン画面の「パスワードがロックされた場合」をクリック
- 登録済みのメールアドレス、生年月日、電話番号を入力し、「送信」をクリック
- 届いたメールに記載されているURLからログイン制限の解除を行う
カスタマーサポートへの連絡
いずれの方法でも対処できない場合には、カスタマーサポートへの問い合わせが必要です。
公式ページの下部にある「お問い合わせ」をクリックしてフォームに入力し、ログインができない状況を伝えましょう。
フォームではメールアドレス、件名、お問い合わせ内容、お問い合わせの種類(ここでは「ログインについて」を選択)を入力して送信を行います。
メール返信なので、ある程度の時間がかかることは把握しておきましょう。
すぐにでも返事が欲しい場合には、電話での連絡も可能です。
もしくはチャットでの気軽な相談も行えるので、自分のスケジュールに合った方法を選択してカスタマーサポートへの連絡を行いましょう。
問い合わせフォームはこちら
050-3205-0808
平日9:00〜17:00
不正ログインを防ぐために2段階認証の設定をしよう
ログインができい理由から不正ログインの可能性を減らすためにも、GMOコインの利用時にはあらかじめアカウントの情報に対して「2段階認証」をかけておくことがおすすめです。
2段階認証後はログイン時にパスワードに加えて認証コードが必要なので、より強固なセキュリティを実現できます。
2段階認証の登録が済んでいれば、口座開設コードの入力時や日本円の出金タイミングなどで認証作業が挟まれるため、第三者に不正アクセスされにくいのが特徴。
安全性を高められるので、実際に仮想通貨の取引を始める前に2段階認証は登録してしまいましょう。
2段階認証では、電話番号、ショートメッセージを使ったSMS認証に加えて、アプリのGoogle Authenticatorを使っての登録ができます。(アプリは口座開設の完了後に設定可能)
扱いやすいスタイルを選択して、GMOコインのアカウントを自分自身で守ることも意識していきましょう。
GMOコインにログインができなくても焦らないで対応しよう!
高いセキュリティを有しているGMOコインであっても、想定外の原因によってログインが行えない可能性はあります。
しかし焦らずに対応することが解決の近道で、万が一ログインできなくてもこの記事を参考に一歩一歩問題への対処を進めていきましょう
ログインできないというトラブルの際に、不正利用という可能性をなくすためにも、あらかじめ自分の手でアカウントのセキュリティを高めておくことも重要です。
2段階認証をはじめとしたシステムを活用して、安全にGMOコインへのログインが行えるように備えておきましょう。