
仮想通貨取引所のHuobi(フォビ)が本日11月25日(月)より、沖縄県の世界遺産で知られる「首里城」の再建支援を目的としビットコイン(BTC)とリップル(XRP)による支援金の受付を開始しました。
仮想通貨でリアルタイムで首里城復旧を支援
◆フォビ、「沖縄県首里城火災復旧支援、暗号資産寄付プロジェクト」を開始◆
当社では、今年10月に火災によって甚大な被害を受けた沖縄県首里城の復旧支援として、暗号資産での寄付を募るプロジェクトを本日から実施します。#Huobi #沖縄支援 #首里城復旧詳細はこちら↓https://t.co/k8XE1gm8xE pic.twitter.com/7x8LLjqPPD
— Huobi Japan Media (@HuobiJapan) November 25, 2019
今回の支援金受付は、フォビ・ジャパンの代表取締役社長である陳海騰(チン・カイトウ)氏が1993年から1995年に沖縄国際大学に留学し素晴らしい環境の中で学生時代を過ごした経験から、沖縄県のために貢献したいという強い思いがきっかけで実現したといいます。
ビットコインやリップルによる寄付が可能であり、寄せられた仮想通貨はリアルタイムで日本円に換金し、まとめてフォビジャパンからの募金として沖縄県に寄付するとのことです。
「フォビジャパン 沖縄県首里城火災復旧支援 暗号資産寄付プロジェクト」概要
寄付受付期間
2019年11月25日(月)0:00~
対象の暗号資産
ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)
※最小寄付額0.0001BTC、1XRPから寄付いただけます。
寄付方法
①フォビジャパンアカウントから暗号資産を寄付する。
②その他のウォレットから寄付アドレスへ暗号資産を寄付する。
※フォビジャパンアカウントから寄付する場合のみ、ご希望の方に領収書を発行いたします。ご希望の場合は、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせ:https://huobi.zendesk.com/hc/ja/requests/new
寄付特設サイト
詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.huobi.co.jp/donation/