新宿御苑、窓口にキャッシュレス決済導入へ asoview!で入園券の事前購入に対応

環境省が11月26日(火)、新宿御苑において入園券をキャッシュレス決済で購入できる取組みを開始すると発表しました。

クレジットカード・スマホ決済・電子マネー対応

2020年2月下旬から約2~3週間、新宿御苑の券売所の有人窓口にキャッシュレス決済の端末が設置される予定です。
決済はクレジットカードスマホ決済、電子マネーなどに対応しており、一般入園券(500円)、65歳以上・学生入園券(250円)、年間パスポート(一般2,000円、高校生1,000円)が購入できるとのことです。

さらに環境省がアソビューと連携したことで、11月28日(木)よりレジャー・体験などの予約サイト「asoview!」において、新宿御苑の入園券を事前に購入できるようになります。
一般入園券(500円)が購入でき、購入者に付与されるQRコードを入園ゲートにかざすだけで入場できるようになっています。
なお、入園券は購入日から6ヶ月後まで有効です。

新宿御苑には訪日外国人が多く来園するほか、桜の時期に混雑が集中します。
混雑緩和・来園者の利便性向上を図るため、環境省は今回の取組みを開始するといいます。取組みを通じて利用率や混雑緩和の状況、オペレーション上の問題点を分析し、来年度早々にキャッシュレス決済の本格導入を目指すとのことです。

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

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