
Ripple(リップル)社の国際送金ネットワークであるRippleNet(リップルネット)に新たに13社が加盟したことが発表されました。
5社はXRPを活用へ
200+ financial institutions are leveraging RippleNet to make international payments faster, lower cost and more transparent. Learn more about our newest RippleNet customers here: https://t.co/scORZ41ngS
— Ripple (@Ripple) 2019年1月8日
リップル社は公式ツイッターにおいて、新たに以下の13社がRippleNetに加盟したことを発表しました。現在、RippleNetの加盟数は200社を超えているとのことです。
・Euro Exim Bank
・SendFriend
・JNFX
・FTCS
・Ahli Bank of Kuwait
・Transpaygo
・BFC Bahrain
・ConnectPay
・GMT
・WorldCom Finance
・Olympia Trust Company
・Pontual/USEND
・Rendimento
JNFX、SendFriend、Transpaygo、FTCS、Euro Exim Bankは、送金時にXRPを採用することが発表されています。XRPを活用することでより迅速・低コストな送金が可能になり、XRPの流動性向上が期待されています。
またEuro Exim BankはxRapidとxCurrentを実装するとしています。