DMM Bitcoin(DMMビットコイン)での暗号資産(仮想通貨)の売り方を徹底解説!

DMMビットコインに預けてある暗号資産(仮想通貨)は、簡単な操作で売ることができます。
この記事を参考に暗号資産の売り方をマスターして、必要があればすぐに売れるように準備しておきましょう。

※この記事では仮想通貨を暗号資産という表記に統一しています。

DMMビットコインについて詳しくはこちら

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)とは?


DMMビットコインとは、日本のDMMグループが運営している暗号資産取引所です。
9種類の暗号資産を取り扱っており、全銘柄でレバレッジ取引に対応しているのが特徴です。

人気の暗号資産(仮想通貨)取引所

DMMグループは2019年に10周年を迎えたDMM FXを運営してきた実績があり、DMMビットコインでもそのノウハウが活かされています。
取引所の開設は2018年の12月ですが、派手なテレビCMでアピールしていますので、すでに知名度は高く口コミの評価も良好です。

現物取引は4種類

もともとはレバレッジ取引がメインの取引所でしたが、現在はビットコインイーサリアムリップルの3種類の銘柄で現物取引ができるようになっています。
手数料もお得なので、暗号資産を売却するための取引所としてもおすすめです。

暗号資産(仮想通貨)の売り方とは?


暗号資産を売る方法にはは主に3つあります。

取引所

1つ目の売り方は「取引所形式」で売却する方法です。
取引所形式では仮想通貨取引所に登録しているユーザー同士で取引します。
取引板に他のユーザーが出している注文が並んでいますので、自分が希望する価格の買い注文があれば売却可能です。

販売価格は自分で決める

希望する価格の買い注文がなければ、自分が新しく売り注文を新しく作ることもできます。
このように、取引所形式は売却する価格を自分で決めることができるのがメリットです。

販売所

もう1つの売り方は販売所形式での売却です。
こちらは先ほども紹介したように、仮想通貨取引所を運営している業者と直接暗号資産の売買を行います。
販売所のメリットは、価格を確認して売却する数量を入力するだけで取引が完了するので、初心者にとっても簡単に取引できるところです。

大量売却も待ち時間ゼロ

また、取引相手が業者で、業者が指定した価格での取引なので、基本的に取引数量の上限がありません。
100万円を超えるような数量の多い売却でも、待ち時間なくすぐに完了するのがメリットです。

個人間取引(OTC)

取引所を介さずに個人間で直接暗号資産の取引をするのが個人間取引(OTC)です。
暗号資産は、受け取る側のアドレスが分かれば簡単な操作で送金可能です。
暗号資産を欲しがっている知り合いなどに手持ちのビットコインなどを送金し、対価として金銭や自分が欲しいものを受け取れば、暗号資産を売却したことになります。

手数料はなし

個人間取引(OTC)は、第三者のサービスを利用する必要がありませんので、暗号資産のマイナーに支払う手数料以外は売却手数料がかからないのがメリットです。

詐欺には注意が必要

一方で、インターネットで出会った匿名の相手などへの売却では、詐欺に遭ってしまう可能性もあります。
信頼できる相手以外との個人間取引(OTC)には大きなリスクがありますので注意が必要です。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)での暗号資産(仮想通貨)の売り方


それでは実際にDMMビットコインで暗号資産を売る方法を紹介していきます。
売却する数量や価格が決まったら、以下のような手順で売ることができます。

  1. 公式サイトにアクセス
  2. ログイン後の画面左のメニューから「取引開始」を選択
  3. 取引画面の「プライスパネル」で「現物」のタブを選択
  4. 左上の「メニュー」から「現物注文(購入・売却)」を選択
  5. 売却する銘柄を選択
  6. 売却数量を入力し「Bid/売」を選択

ここまでの操作で売却は完了です。
基本的な売り方は、価格を確認して数量を入力し、注文を実行するだけです。
現物取引とレバレッジ取引の両方を同じ取引ツールで行いますので、プライスパネルの上にあるタブでレバレッジか現物かを選択するのがポイントです。
取引ツールを開いた直後はレバレッジになっていますので、現物取引に変更するのを忘れないようにしてください。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の取引時間

取引時間は土日祝日やお盆、お正月期間を含めて24時間365日可能です。
ただし、毎週水曜日の12:00~18:00はメンテナンスのため売却できませんので注意してください。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)で暗号資産(仮想通貨)を売るメリット


いくつかある手段の中で、DMMビットコインで暗号資産を売るメリットを解説します。

セキュリティの安全性が高い

DMMビットコインはセキュリティ対策がしっかりしていますので、安全性が高いのがメリットです。
すでにお伝えしたようにDMMグループはFX取引所で10年の実績があり、顧客資産管理もハッキング対策も万全です。
大企業のサービスなので、個人間取引(OTC)のように詐欺の心配もなく、取引の遅延もありません。
売却する暗号資産の預け入れから、実際の売却取引、資産の引き出しまで、高額の取引も安心してできるのがメリットです。

販売所形式なので初心者も扱いやすい

DMMビットコインの現物取引は販売所形式なので、初心者でも取引しやすいのがメリットです。
販売所形式とは、暗号資産を取り扱っている取引所に直接買い取ってもらいます。
現在の価格を確認して数量を入力するだけの操作で売却できますので、初心者でもすぐに慣れることができるでしょう。

タイミングを逃さない

また、取引相手が業者なので、大量の暗号資産を一度に売却する必要があるときでも、すぐに売ることができます。
タイミングを逃さずに売りたいときに売りたい量を売却できるのがメリットです。

日本円の出金手数料が無料

売った後の日本円出金手数料が無料になっているのもメリットです。
少額だけ出金する場合でも手数料が引かれず全額受け取れますので、頻繁に出金しても損することはありません。
他社の取引所では1回あたり数百円程度の手数料がかかる場合があります。
このような細かい手数料も回数を重ねると大きな負担になりかねません。
出金手数料が気になる方にはおすすめの取引所です。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)で暗号資産(仮想通貨)を売るタイミングや手数料は?


DMMビットコインでは暗号資産の購入も売却もできますので、DMMビットコインで購入した通貨を売ることもできますし、自分のウォレットで保管している通貨を送金して売ることも可能です。
ここでは、DMMビットコインで暗号資産を売るタイミングや手数料を紹介していきます。

暗号資産(仮想通貨)を売るタイミング

暗号資産を売るタイミングには次のようにさまざまです。

  • 価格が上がっているとき
  • 自分で売却する価格をきめておくなど
  • 注意しなければいけないのは、直感に任せて取引することは大変危険ですのでしっかり見極めてから売却をしましょう。

    DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の取引手数料

    DMMビットコインの取引手数料は無料ですが、取引で発生した買値と売値のスプレッドは実質的に手数料となり負担しなければいけません。
    ですが、DMMビットコインは販売所形式のため暗号資産交換業者が価格の決定をしているのでスプレッドが縮小されています。

    DMM Bitcoin(DMMビットコイン)で暗号資産(仮想通貨)の売り方をマスターしよう!


    DMMビットコインでは、ビットコイン、イーサリアム、リップルの3種類は現物取引もできますので、手持ちの暗号資産を売るための取引所としても活用できます。
    セキュリティがしっかりしていますし、日本円の出金手数料が無料なので、銀行口座へ引き出すときのコストを節約できるのもメリットです。
    DMMビットコインの売却方法をマスターして、今後の暗号資産の運用で役立てていきましょう。

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