
ビットコイン(BTC)は三尊形成で下落の可能性
4日19時現在のビットコイン(BTC)価格は374,000円となっている。前日同時刻の価格と比べてもあまり変化はない。
ビットコインは価格変動が少ないながらも特徴的なチャートを描いて価格変動している。
ビットコインはここまで価格の上下に動かしながら、ここまで三尊を形成している。

(出典:TradingView BTCJPY 1時間足)
チャート的には一旦下落を試す展開となる可能性が高いと考えられる。
下落のシナリオとしては、まず三尊ネックラインである紫ラインが注目ポイントになる。
ネックラインはちょうど37万円ライン(水色ライン)と重なっているため、かなり重要ラインである。
この二つのラインを割る展開となれば、直近安値の36.5万円(黄緑ライン)まで下落することであろう。
もしこの黄緑ラインも割るようであれば、昨年安値の35.5万円まで下落していくだろう。
上昇のシナリオとしては、三尊天井として意識される38万円(赤ライン)に注目だ。
このラインをブレイクするようであれば、大きく上昇し39万円(黒ライン)まで価格を伸ばすであろう。
ビットコインは厳しい相場が今後も続きそうである。
弱気な相場が続くビットコインであるが、頼もしい声も聞こえる。
Twitter社のCEOであるジャック・ドーシー氏はビットコインは将来的にインターネットの通貨となると言う発言をしている。
ビットコインの価格は低迷しているが、技術的な面はかなり評価されていることがわかる。
ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインオタクの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。