
スマホ決済サービスのPayPayが、2021年2月24日(水)時点で加盟店数が300万カ所を突破したことを発表した。
大手チェーンから個人経営まで加盟店が拡大
2018年10月よりサービスを開始したPayPayは、「100億円あげちゃうキャンペーン」を皮切りにスマホ決済サービスならではの独自キャンペーンを数多く実施。
街の店舗では「まちかどペイペイ」、地方自治体と共同で実施する「あなたの街を応援プロジェクト」を実施し、大規模チェーンから個人経営の中小の店舗まで、店舗の規模を問わず全国においてキャッシュレス決済の普及に尽力してきた。
さらに、PayPayに対応するオンラインショップを拡大しており、2020年7月には開発者向けツール「PayPay for Developers」を提供開始。PayPayに登録しているオンラインの加盟店は25万カ所を突破している。
なお、2021年3月1日(月)〜3月28日(日)まで、PayPayでは大規模キャンペーン「超PayPay祭(ちょうペイペイまつり)」を実施。
「超PayPay祭 最大1,000円相当 20%戻ってくるキャンペーン」といった実店舗、オンラインを対象としたキャンペーンのほか、「ペイペイジャンボ(オンライン)」「スターバックスで最大100円相当戻ってくるキャンペーン」「セブン-イレブンアプリキャンペーン」などを展開する。