BTC 仮想通貨市場の時価総額が4兆ドル突破、上昇余力は?=指標が示す動向 現在のマーケット状況は?コインゲッコーによると、仮想通貨市場の総時価総額が18日に4兆ドルを突破した。時価総額としてビットコインが59.9%、イーサリアムが10.8%を占め、過去24時間の価格変動でビットコインは2%超、イーサリアムは8%超上昇している。また、XRPはATHを更新し、20%の上昇で一時3.64ドルまで到... 菊谷ルイス
BTC アダム・バックのビットコイントレジャリー企業BSTR、3万BTC保有で上場へ ストラテジーと競争へビットコインOGであり、ブロックチェーンのインフラ開発を行うBlockstream社の創設者であるアダム・バック氏が率いるBSTRホールディングスが17日、カンター・エクイティ・パートナーズ1とのSPAC合併を発表した。合併後は「BSTR」のティッカーシンボルでナスダック上場し、バック氏がCEO、シ... 菊谷ルイス
XRP XRPが史上最高値を更新、米仮想通貨法案の可決などが追い風に 3.5ドル到達仮想通貨XRPは18日に13.4%超の上昇を記録し、3.5ドルに到達した。従来の史上最高値である3.40ドルを突破した形だ。時価総額は2,050億ドルを超え、ステーブルコインUSDT(テザー)を抜いて仮想通貨第3位に浮上している(CoinGeckoデータ参照)。上昇の背景には、今週の米下院「仮想通貨週間」... 菊谷ルイス
仮想通貨情報 9兆ドルの年金市場に仮想通貨投資解禁へ、トランプが大統領令準備=報道 9兆ドル市場から仮想通貨投資解放へ18日のFT報道によると、トランプ米大統領が401k退職金制度への仮想通貨、金、プライベートエクイティ投資を解禁する大統領令を準備している。今週中にも署名される予定で、9兆ドル規模の米国退職金市場が従来の株式・債券を超えた代替投資に開放される。大統領令では規制当局に対し、401k制度で... 菊谷ルイス
ETH シャープリンク、ETH追加購入のため最大60億ドルの株式発行へ 資金調達規模を6倍にナスダック上場のシャープリンク・ゲーミング(SBET)は18日、普通株の発行上限を60億ドルに引き上げたと発表した。証券会社A.G.P.とのATM(市場での随時株式売却)契約を通じた調達枠の拡大となる。すでに約7億2,100万ドル分の株式が販売済みで、調達資金はイーサリアム取得やアフィリエイト関連事... 菊谷ルイス
ETH ピーター・ティール出資のビットマイン、ETH保有額が1500億円超に シャープリングとの競争激化NYSEアメリカン上場のビットマイン・イマージョン・テクノロジーズ(BMNR)が7月17日、イーサリアム(ETH)保有量が300,657ETHに達したと発表した。評価額は1,520億円(10億ドル)を超え、時価総額2位の仮想通貨において上場企業最大の保有量を記録した。ビットマインは6月下旬から... 菊谷ルイス
BTC 仮想通貨規制に歴史的進展 米下院が3法案を可決 クリプト・ウィークが成功米下院が18日、仮想通貨業界の包括的規制枠組み構築に向けた3つの重要法案を可決した。デジタル資産市場明確化法案(CLARITY法案)、ステーブルコイン国家革新指導確立法案(GENIUS法案)、反CBDC監視国家法案が全て下院を通過した。GENIUS法案は308対122で可決され、ステーブルコイン... 菊谷ルイス
BTC フランス、余剰原発電力活用のビットコイン採掘法案提出 余剰原発電力でのビットコイン採掘を試みるフランス国民議会の議員らが7月11日、余剰原発電力を活用したビットコイン(BTC)マイニングの5年間試験運用法案を提出したことが判明した。デジタル資産開発協会(ADAN)のデータによると、余剰電力1ギガワット分の活用で年間1億〜1.5億ドルの収益が見込まれる。この法案は電力会社に... 菊谷ルイス
ETH クジラ投資家や企業がイーサリアムを大量購入、ETH価格1週間で22%上昇の背景 ETHクジラ購入続くイーサリアム(ETH)価格が過去1週間で22.3%上昇する中、クジラ投資家による大量購入が続いている。複数の大口投資家が数億ドル規模のETH購入を継続し、市場の強気ムードを支えている。機関投資家の関心拡大が価格上昇の主要因の1つとなっているようだ。Lookonchainによると、クジラのウォレットで... 菊谷ルイス
BTC ビットコイン乱高下、米下院「仮想通貨週間」への造反議員出現で法案審議が二転三転|仮想NISHI *本レポートは、X-Bankクリプトアナリストである仮想NISHI(@Nishi8maru)氏が、CoinPostに寄稿した記事です。仮想通貨マーケットレポート(7/17AM8時)仮想通貨ビットコイン(BTC)は、7月14日より米下院で開始された「仮想通貨週間」において、関連法案の採決が二転三転している影響を受け、相場... 菊谷ルイス