楽天証券、証券総合口座が600万口座達成

楽天証券が2021年5月19日(水)、2021年5月時点の証券総合口座数が600万口座に到達したことを発表した。

30代以下のユーザーが増加傾向に

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楽天証券は1999年、日本初となるオンライン専業の証券会社としてサービスを開始。「すべては個人投資家のために」をモットーに、トレーディングを主に行うユーザーへ快適な取引環境を提供し、投資初心者でも資産形成を始めやすいサービスを強化してきた。

また、楽天グループの一員として「楽天エコシステム(経済圏)」の強みを最大限に活かし、楽天ポイントで投資信託や国内株式が購入できるサービス、楽天カードで投信積立を行うと1%のポイント還元が受けられるサービスなどを展開。

これにより、2016年3月末には全体の32.5%だった30代以下のユーザーが5年で42.3%に増加した。
また、2021年3月末時点で投資信託の積立設定人数は133万人、積立設定金額は前年同期比164.8%増となる月額約450億円に到達した。

今回、証券総合口座数が600万口座を到達したことを記念し、2021年5月24日(月)よりプレゼントキャンペーンを実施予定。
1,000ポイントを6,000名、ヴィッセル神戸オリジナルグッズを150名、楽天イーグルスオリジナルグッズを150名へプレゼントする。

また、楽天証券の口座を持っていない人を対象に、楽天証券で新規口座開設を行うと、もれなく200ポイントをプレゼントするキャンペーンも実施予定だ。

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