リップルの国際送金技術は、多くの専門家に称賛・評価されている。
計4000万円を調達した実績を持つ国際送金サービスを手がけるスタートアップinstaReMは「リップルネットは他の国際送金とは一線を画す」と発言した。
「リップルネットは他の国際送金とは一線を画す」
海外送金サービスを手がけるinstaReMのCEO Nanu氏は、リップルネットの送金速度は他の国際送金システムと比較して圧倒的に早く一線を画していると、インタビューで語った。
さらに、「今後リップルネットは非常に速いスピードで成長するだろう。」と語り、
「2019年末には25~30ほどのコネクションをリップルネット内に持ちたい」と、リップルネットに参加する積極的な意思を見せた。
また、最も重要なことはユーザーが最も早く安く送金を実現できることであり、リップルネットはそれを解決する技術だと、肯定的に話した。
instaReMはシンガポールに拠点を置く国際送金サービスを手がけるスタートアップであり、設立4年で4000万円調達する勢いのある企業だ。
主に東南アジアにフォーカスしていて、50マーケット以上への送金に対応している。
また、日本ではライセンス待ちの段階で、取得すれば多くのサービスを日本でも展開することになる。