

大手仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)が、フランス・パリの世界遺産「ノートルダム大聖堂」の再建支援を目的としたキャンペーン「Rebuild Notre Dame」を開始しました。
仮想通貨による再建支援の動きが拡大
On April 15, 2019, a fire broke out on the roof of the historic Notre Dame Cathedral in Paris, France
We call on our colleagues in the crypto space to show your support for our campaign to #cryptorebuildNotreDame #rebuildnotredame @BinanceBCF
Donatehttps://t.co/rknItqdgeM pic.twitter.com/lUCDLy2osK
— Binance (@binance) 2019年4月17日
4月15日(月)、ノートルダム大聖堂では大規模な火災が発生し、尖塔や屋根などが焼失しました。
仮想通貨で寄付を募る動きが広まっており、ブロックチェーンカンファレンス「BlockShow(ブロックショー)」でも現在仮想通貨による寄付を呼びかけています。
4月17日(水)からはBinanceによるキャンペーン「Rebuild Notre Dame」が開始。「Rebuild Notre Dame」のサイト上で、、バイナンスコイン(Binance Coin/BNB)による寄付を受けつけています。
なお在日フランス大使館は、ノートルダム大聖堂再建のための寄付ができる4つの団体を、公式サイトで公開中です。
パリのノートルダム大聖堂の一部が火災で焼失したことを受けて、再建に向けた寄付を募るため、数多くの募金活動が始まりました。フランスの4つの団体が国とともに、だれもがこの至宝の復活に協力できるよう募金活動に乗り出しています。#NotreDame #ノートルダム大聖堂https://t.co/RZQ31Jr5fe
— フランス大使館 (@ambafrancejp_jp) 2019年4月17日