ビューゴールドプラスカードのメリットや特典とは?空港ラウンジも使い放題

さまざまなクレジットカードが普及しているなか、年会費やポイント還元率などで各カード会社は他社との差別化を図っています。
今回はビューカードが運営するクレジットカード「ビューゴールドプラスカード」を紹介。空港ラウンジの利用など、ゴールドカードならではの魅力を余すことなくお伝えします。

ビューゴールドプラスカードとは?

Suicaとクレジットカードが一体になっていて便利な「ビューカード」。このビューカードのゴールドカードが「ビューゴールドプラスカード」です。
Suicaのオートチャージにも対応しているので、普段Suicaをよく使うという方におすすめのクレジットカードです。
ゴールドカードということもあって年会費がかかりますが、その分お得なメリットもたくさんあります。
ポイント還元率は0.5%で、ビューゴールドプラスカードの利用で貯まるJRE POINTは使い勝手が良く、人気の秘密でもあります。

ビューゴールドプラスカード

国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%
ポイントの種類 JRE POINT
年会費 本人会員:10,000円(税抜)
家族会員:1枚目年会費無料、2枚目からは年会費3,000円(税抜)
審査基準 本人会員:日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満20歳以上の安定した収入のある方
家族会員:本人会員と生計を共にしている同姓の配偶者・ご両親・お子さま(高校生を除く18歳以上の方)

ビューゴールドプラスカードのメリット・特典は?

ビューゴールドプラスカードを利用することで得られるメリットにはどのようなものがあるのでしょう?
2019年4月より入会特典がリニューアルしていますので、注意しましょう。

入会&利用でJRE POINT 5,000円相当プレゼント

ビューゴールドプラスカードに入会するだけで5,000ポイントのJRE POINTを受け取ることができます。
これは2019年の4月から新しく始まったキャンペーンです。
いきなり5,000円相当のポイントがもらえるというのはお得ですね。

年間利用額100万円以上でJRE POINT 15,000円相当プレゼント

先程紹介した入会特典の5,000ポイントに加えて、利用額に応じて10,000ポイントが還元されるキャンペーンが開催されています。
累計した年間の利用料金が100万円を超える方には、10,000ポイントがもらえます。入会特典と合わせれば15,000円分のポイントが手に入りますので、年会費の10,000円よりも還元されるポイントのほうが多くなる計算です。

旅行傷害保険が充実

ビューカードが運営するビューゴールドプラスカードは、電車移動が多い方の強い味方になるクレジットカードです。
その一環として、旅行損害保険が充実していることが挙げられます。
旅行先での事故や事件で生じた損害・傷害をカバーしてくれる旅行傷害保険ですが、大きく国内と海外に分かれます。

国内旅行傷害保険は、Suicaなどを利用して国内の改札をくぐってから改札を出るまでの間有効になる旅行傷害保険です。電車内だけでなくホームで生じた損害についても補填してくれるので、電車が主な通勤手段となっている方にとっては嬉しいサービスと言えるでしょう。

海外旅行傷害保険は、海外旅行の際に生じた後遺障害や死亡などの傷害を最高5,000万円まで補償するというものです。
国内外を移動する機会の多い方にとってはメリットの大きいサービスでしょう。

家族カード1枚目が年会費無料

会員本人には年会費がかかりますが、会員の家族がビューゴールドプラスカードを持つ場合は年会費がかかりません。
無料でビューゴールドプラスカードを保有できるので、旅行などの遠出もしやすくなります。
ビジネス用途以外にも使いやすいビューゴールドプラスカードならではの使い道ですので、ぜひご家族の方も含めてビューゴールドプラスカードの保有を検討してみてください。

ETCカード年会費無料

通常であれば年会費が税抜477円かかるETCカード。
ところが、ビューゴールドプラスカードの会員であれば年会費無料でETCカードの機能を付けることが可能です。
電車だけでなく車の移動もお得になるので、さまざまなシーンで恩恵を受けられるクレジットカードと言えます。

空港ラウンジを使い放題

成田空港や羽田空港、関西国際空港など国内の主要な空港のラウンジやハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジも年中無休・無料で利用できるようになります。
ラウンジサービスの利用は家族会員でも可能です。
出張が多い方はビューゴールドプラスカードを保有しているとサービスの幅が広がり、より有効に利用できます。ぜひ検討してみてください。

東京駅内のビューゴールドラウンジが使える

ビューゴールドプラスカードの会員で、当日東京駅発の新幹線グリーン車・特急列車グリーン車を利用する方、または「ラウンジご利用券」を持っている方が利用できる優雅なラウンジがあります。
東京駅1階の八重洲中央口前にあり、年中無休(午前8時~午後6時まで)なので大変便利です。ソフトドリンクやお菓子、新聞・雑誌、無線LANなどが用意されており、出発前のひとときを快適に過ごすことができます。

ビューゴールドプラスカードでラウンジを利用する方法

ビューゴールドプラスカードのメリットの一つである空港ラウンジ利用。飛行機の利用が多い方にとってはありがたい特典でしょう。
ここでは空港ラウンジ利用の際に覚えておきたいポイントを紹介します。

ラウンジサービスのある空港一覧

国内の主要な空港のラウンジはほとんど利用可能です。
ラウンジサービスのある空港、ラウンジ名は以下のとおりです。

北海道・北陸

新千歳空港「スーパーラウンジ」
新千歳空港「ロイヤルラウンジ」
函館空港「ビジネスラウンジ A Spring.」
青森空港「エアポートラウンジ」
秋田空港「ロイヤルスカイ」
仙台空港「ビジネスラウンジ EAST SIDE」

成田国際空港第1ターミナル「IASS EXECUTIVE LOUNGE(アイ・エー・エス・エス エグゼクティブ ラウンジ)1」
成田国際空港第2ターミナル「IASS EXECUTIVE LOUNGE(アイ・エー・エス・エス エグゼクティブ ラウンジ)2」
羽田空港 第1旅客ターミナル「エアポートラウンジ(中央)」
羽田空港 第1旅客ターミナル「POWER LOUNGE NORTH」
羽田空港 第1旅客ターミナル「POWER LOUNGE SOUTH」
羽田空港 第2旅客ターミナル「エアポートラウンジ(南)」
羽田空港 第2旅客ターミナル「エアポートラウンジ(北)」
羽田空港 第2旅客ターミナル「POWER LOUNGE NORTH」
羽田空港 国際線旅客ターミナル「SKY LOUNGE」
羽田空港 国際線旅客ターミナル「SKY LOUNGE ANNEX」

中部・北陸

富士山静岡空港「YOUR LOUNGE」
中部国際空港セントレア「プレミアムラウンジ セントレア」
新潟空港「エアリウムラウンジ」
富山空港「ラウンジ らいちょう」
小松空港「スカイラウンジ白山」

近畿

大阪国際空港(伊丹空港)「ラウンジオーサカ」
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ「六甲」「アネックス六甲」「金剛」
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ「比叡」
関西国際空港「KIX エアポートラウンジ」
神戸空港「ラウンジ神戸」

中国・四国

岡山空港「ラウンジ マスカット」
広島空港「ビジネスラウンジ もみじ」
米子空港「ラウンジ DAISEN」
山口宇部空港「ラウンジ きらら」
高松空港「ラウンジ 讃岐」
徳島空港「エアポートラウンジ ヴォルティス」
松山空港「ビジネスラウンジ」
松山空港「スカイラウンジ」

九州・沖縄

福岡空港「くつろぎのラウンジTIME」
福岡空港「ラウンジTIMEインターナショナル」
北九州空港「ラウンジ ひまわり」
長崎空港「ビジネスラウンジ アザレア」
大分空港「ラウンジ くにさき」
熊本空港 ラウンジ「ASO」
鹿児島空港「スカイラウンジ 菜の花」
那覇空港「ラウンジ華~hana~」

海外

ダニエル・K・イノウエ国際空港「IASS HAWAII LOUNGE(アイ・エー・エス・エス ハワイ ラウンジ)」

ラウンジサービスの使い方

ビューゴールドプラスカードのラウンジサービスを利用するにはいくつかの条件があります。

まず、当日の便に搭乗する方限定のサービスですので、利用する際にはビューゴールドプラスカードに加えて航空券を提示してください。
また、ICチェックインサービス対応の空港、または航空券不要のサービスを利用する際は、航空券の代わりに携帯電話やパソコンに表示される内容確認画面など、当日の搭乗が確認できるもの提示する必要があります。

ビューゴールドプラスカードのラウンジサービスを利用すれば、空港での時間を有意義に過ごせるでしょう。

ビューゴールドプラスカードにはメリット・特典が盛りだくさん

ビューゴールドプラスカードは、電車利用だけでなく、空港や高速道路を利用する方にとってもお得なサービスが満載です。
Suicaとしても使えて、残高チャージの際にもポイントが貯まるのが普段使いを後押ししてくれます。
空港ラウンジも使い放題ですし、入会&利用だけでJRE POINT 5,000円相当がもらえるというのもお得ですよね。
この機会にビューゴールドプラスカードの保有を検討してみてはいかがでしょうか。

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