
ハードウェアウォレット「TREZOR(トレザー)」に新たな対応通貨が追加されました。
サードパーティー製ウォレットの統合が不要に
A long-awaited feature is finally here! Native interface for Ethereum, Ethereum Classic, and ERC20 tokens is now available in the beta version of Trezor Wallet at https://t.co/8yLlDbUQ5K. Give it a try!
You can read more about this newest feature here: https://t.co/QYgUlhVyBp
— Trezor (@Trezor) 2018年12月4日
「TREZOR」で、、ERC20トークンの標準対応が開始されました。
「TREZOR」では以前からETH、ETC、ERC20トークンをサポートしていましたが、保管するには「MyEtherWallet」、「MyCrypto」、「MetaMask」といったサードパーティー製ウォレットを統合する必要がありました。
今回3種類の通貨が「TREZOR」に標準対応したことで、サードパーティー製ウォレットの統合が不要になりました。新たに公開された管理画面のインターフェースでETHかETCを選択し、「Go to Trezor Ethereum Wallet」を選ぶことで通貨の追加が行えるとのことです。