ソフトバンクロボティクスが「Whiz(ウィズ)」を開発したことで注目されているAI掃除ロボット。

今回はAI掃除ロボットについて、そして新商品「Whiz(ウィズ)」について紹介します。

AI掃除ロボットとは

AI掃除ロボットとは、最新のロボティクス(ロボット工学)を活かした自動掃除機です。
オフィスのカーペットや床などを清掃することに特化しており、清掃範囲を自動マッピングすることで、漏れなく汚れを吸引できる最新テクノロジーデバイスです。

ソフトバンクロボティクスがAI掃除ロボット「Whiz(ウィズ)」を開発

携帯キャリアとして有名なソフトバンクのグループ企業「ソフトバンクロボティクス」が最新のAI掃除ロボット「Whiz(ウィズ)」を開発しました。
ソフトバンクロボティクスは、Pepper(ペッパー)くんでもお馴染みの会社です。
Whizには、世界中で盛んに行われている自動運転技術の研究に使われているBrainOSが採用されており、障害物に当たることなく効率良く掃除してくれます。

隅々まで丁寧に汚れを除去するバキュームクリーナー

BrainOSによる自動運転技術とマッピング技術により、掃除しなければならないエリアを自動で計算し、隅々まで汚れを吸い取ってくれます。
バキュームクリーナーのため吸引力も申し分なく、液体や液体を含んだ汚れなど、特殊な掃除機じゃないと吸い取れない汚れでない限り、清掃範囲を綺麗にしてくれます。
人の目では見えにくい髪の毛一本一本もしっかり吸い取ってくれるため、毎日稼働させておけば汚れが積もって表面化することもありません。

全国の人手不足問題を解消

日本の社会問題にもなっている人手不足。Whizを全国に普及させることで清掃員関係の人手不足問題を解消し、施設・企業毎の本業に専念できる仕組みを作り上げることができます。

低価格でリース可能

Whizはリースに対応しているため、まとまった初期費用を用意しなくても利用することが可能です。

プラン 契約期間 月額レンタル料金(1台あたり)
1年レンタル 1年 104,800円
3年レンタル 3年 39,800円
5年レンタル 5年 29,800円

5年リースとなると清掃員一人の人件費よりも安くなるため、清掃にコストを下げないと上長の許可が降りないという場合には5年レンタルの月額維持費を提案材料に使うと良いでしょう。

オプションサービスも充実

ソフトバンクロボティクスは、Whizの導入をスムーズにするために独自のオプションサービスを提供しています。
Whizの設定など本格的な操作をすれ傾けの「導入トレーニングオプション」や清掃ルートの作成をサポートする「走行マップ支援サービス」が提供されているため、機会に弱い人でも安心して導入を進められます。

Wiz(ウィズ)のAI Clean元年キャンペーン

Whizの認知度を高めるためにAI Cleanキャンペーンが開催されています。
AI掃除ロボットの導入を検討している施設・企業にとって非常に有用なキャンペーンですのでチェックしておきましょう。

第一弾:1000施設限定で1ヶ月無料貸出

Whizが登場して間もない時期に、一か月間無料貸し出しするキャンペーンが開催されていました。
このキャンペーンは先着順ではなく抽選で行われるため、狙って無料貸出を受けることはできませんが、AI掃除ロボットの導入を検討している、どの程度の性能なのか試したいという企業はぜひとも当選したいキャンペーンでした。

第二弾(開催中):2000施設限定で1日無料お試し

AI Clean元年キャンペーン第一弾は終了しましたが、現在は第二弾を開催中です。第2弾では当選施設数を倍の2,000施設に増やし、お試し利用できる機会を増やしています。
その代わり無料利用期間が1日であるため、日にちをかけて使いながら検討をするということは難しくなっています。

AI Clean元年キャンペーン当選すると、以下の流れでWhizの導入が行われます。

  1. スケジュール調整・現場確認・清掃環境のヒアリング
  2. 当日に操作説明と打ち合わせ
  3. 2~3時間ほど清掃ルートの自動作成から自動清掃までのデモンストレーションを実施
  4. 清掃状況のレポート・分析結果の受理
  5. 継続利用する場合はそのままリース及び購入(この場で決定しなくても後日利用を決めることは可能)

お試し利用した当日に利用継続するか決める必要はないですが、その場で利用継続を決定した場合はWhiz使用にかかる消耗品を1年分無料でプレゼントされます。
1年分となると数万円規模になるため、意思決定が早い企業であればその場で決定を下せる段取りを組むといいでしょう。

ソフトバンクロボティクスが開発したAI機械

自律走行スクラバー「RS26」

閉店直前直後のショッピングモールなどで人が運転している清掃マシン(スクラバー)を見たことはないでしょうか?
そういったスクラバーもソフトバンクロボティクスとは開発・販売しています。
Whizが通常のオフィス用だとすると、RS26は超大規模なショッピングモールやホームセンター・倉庫やイベントホールなどのWhizですら力不足な場面で発揮します。

ロボアプリ「Pepper(ペッパーくん)」

一世を風靡したPepper(通称:ペッパーくん)ですが、こちらもソフトバンクロボティクスが開発しています。
AI関係のロボティクスにおいて、Whizでも活かされている可能性はなくもありません。

Pepperの兄弟機「NAO(ナオ)」

実は、Pepper(ペッパーくん)には兄弟機ともいえる「NAO」もリリースされています。
Pepperとは違って身長58cmほどの小型ロボット。誰でも簡単にプログラミングできるようになっており、導入企業・施設ごとに独自の機能を搭載させることが可能です。

ソフトバンクロボティクスのAI清掃ロボット、まずはAI Cleanキャンペーンで無料お試し

WhizをはじめとしたAIを主軸とした最新ロボティクスを活用したソリューションを多数提供しています。
Whizもその中の一つであり、人件費問題や人手不足問題で清掃員を雇えない企業・施設にはおすすめです。

「Whizを導入してみたいが、使いこなす自信がない…」

そういう企業にとっては1ヶ月間無料でWhizを使えるAI Cleanキャンペーンは非常に魅力的でしょう。
この機会にWhizの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

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