駐車場シェアリングサービスの「akippa(アキッパ)」がSOMPOホールディングスおよび損害保険ジャパン日本興亜と資本業務提携しました。
また、SOMPOホールディングスを引受先に第三者割当増資により資金調達を実施し、累計調達金額が約35億円となりました。
駐車場を20万拠点に拡大へ
akippaは、契約されていない月極駐車場や個人の車庫・空き地・商業施設など空いているスペースを15分単位、1日単位でネット予約して駐車できるシェアリングサービスです。
2014年4月25日からサービスを開始し、駐車場拠点数は予約駐車場サービス・駐車場シェアサービスで業界1位となる累計3万拠点を展開。2019年8月には累計登録会員数が150万人となりました。
akippaは今後、損保ジャパン日本興亜の保険代理店網をパートナーとして活用し、駐車場開拓を進めていくといいます。これにより2022年末までに累計会員数1,000万人、累計駐車場拠点数20万拠点の実現を目指します。
さらに「事故やトラブル時の対応が不安」という駐車場のオーナー・ユーザー双方の不安解決に向け、駐車場での自動車リスクに特化した専用保険の開発を検討していくとのことです。
また今回の提携を記念し、akippaでは駐車場を新規登録したオーナーのうち抽選で100名に現金10,000円をプレゼントするキャンペーンを実施中です。
2019年10月1日〜2020年3月31日の期間中に初めてakippaへの貸出登録を行い、期間中の車室売上合計が税抜10,000円以上の駐車場オーナーがキャンペーン対象となります。