
ユーキャンが11月6日(水)、「2019ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語を発表しました。
注目のビジネスモデル・税制度もノミネート
「2019ユーキャン新語・流行語大賞」では、「◯◯ペイ」「キャッシュレス/ポイント還元」といったキャッシュレスに関連する用語2語がノミネート。
2019年はPayPayやLINE Pay、メルペイなどといった「ペイ」が付く決済サービスによる大型キャンペーンが多く開催されました。
また10月の増税に伴い開始された「キャッシュレス・消費者還元事業」を機に、最大5%のポイント還元を受けようとキャッシュレス決済を使い始める消費者が多くみられました。
さらに「2019ユーキャン新語・流行語大賞」では、服やランチなどを定額で楽しめるサービス「サブスク(サブスクリプション)」や飲食品をテイクアウトした場合などに税率を8%に据え置く「軽減税率」といった、新たなビジネスモデルや税制度も選ばれています。