
京都府京都市にある世界遺産の二条城において、2019年4月から入城料の支払いでクレジットカードや電子マネーといったキャッシュレス決済に対応することが明らかになりました。
外国人観光客の利便性向上を狙う
二条城には年間200万人が訪れており、外国人観光客は6割以上を占めていると言われています。
外国人観光客の利便性向上を狙うため、4月から二条城においてキャッシュレス決済を導入することが明らかになりました。
決済方法はクレジットカード、Suica、ICOCAなど交通系電子マネー、WAON、nanacoなど電子マネー、そしてAlipayやWeChatPayといった海外の決済サービスに対応。
各決済は入城料、二の丸御殿観覧券、展示収蔵館入館券、音声ガイド機の貸し出し、二条城一口城主募金などの支払いで利用できるようになるとのことです。