VANDLE CARD(バンドルカード)で後払いできる「ポチっとチャージ」の使い方を徹底解説

VANDLE CARD(バンドルカード)のメリットのひとつとして、後払いで支払いできることに魅力を感じている方は多いのではないでしょうか。
この記事では使い方やメリット、デメリットについて詳しく紹介します。

バンドルカードについて詳しくはこちら

VANDLE CARD(バンドルカード) で後払いできる「ポチっとチャージ」とは?

バンドルカードは、誰でも簡単に作ることができるプリペイド方式のVISAカードです。ポチっとチャージとはそのチャージ方法のひとつです。

コンビニ払いや携帯決済、ペイジーなどいろいろなチャージ方法がありますが、たくさんあるチャージ方法の中で翌月後払いでチャージできるのがメリットです。スマホにアプリをインストールして、生年月日や性別、電話番号などを入力するだけですぐに後払い決済でお買い物を楽しむことができます。

利用代金は翌月に支払い

例えば、今まで欲しかった商品がセールになっているのを見つけたり、急な引っ越しで家電製品を買ったりするときに便利です。商品は今すぐ購入して、代金の支払いは翌月一括でまとめて支払うことができます。

VISAブランドのカードなので、クレジットカードと同じような感覚で利用可能です。オンラインショッピングで利用したり、リアルカードを発行してコンビニや飲食店、家電量販店などの実店舗で使ったりすることもできます。クレジットカードのような審査なしで発行できるので、気軽に使える後払いサービスとして人気が出ているサービスです。

VANDLE CARD(バンドルカード)で後払いできる「ポチっとチャージ」の使い方


利用方法はカード発行、チャージ、支払いの3段階あるので、それぞれの使い方を詳しく紹介します。

まずはVANDLE CARD(バンドルカード) を作る

ポチっとチャージを利用するには、まずIDを発行して、プリペイドカードを作ります。
カード発行の流れはスマホにアプリをインストールして、いくつかの情報を入力するだけです。

  1. App Storeなどからアプリをインストール
  2. アプリを開いて「新規登録」をタップ
  3. IDとパスワードを決めて入力する
  4. 生年月日と性別を入力する
  5. 認証用の電話番号を入力
  6. SMSで届いた認証番号をアプリに入力して完了

このように、細かい個人情報の入力は不要で、1~2分程度で発行可能できます。カードを発行するだけなら氏名を入力する必要もありません。

「ポチっとチャージ」の申し込み・チャージ方法

カードの発行が完了したらアプリでポチっとチャージの申し込みをしましょう。

  1. アプリを開いてログインする
  2. チャージ方法としてポチっとチャージを選択する
  3. アプリに表示される利用方法を確認する
  4. 名前、メールアドレス、電話番号を入力する
  5. 電話番号でSMS認証をする
  6. チャージしたい金額を入力する
  7. 手数料を確認して、「この内容で申込む」をタップして完了

このような流れで1~2分ほどでチャージが完了します。カードの発行後すぐにチャージの申し込みに進むことができるのでアプリのインストールから後払いチャージが完了するまで5分程度です。その後、すぐにお買い物をすることができます。

「ポチっとチャージ」の支払い方法

後払いでチャージをした場合、翌月の末日までの好きなタイミングで、チャージ金額と手数料の合計を支払うことになります。支払い方法は次の通りです。

  1. アプリを開いてポチっとチャージの支払いを選択
  2. コンビニ、ネット銀行、ペイジーから支払い方法を選択
  3. 選択した方法で支払いを行う
  4. 支払い結果をアプリで確認して完了

支払い方法は以下の3種類です。

  • コンビニ払い
  • ネット銀行
  • 銀行ATM(ペイジー)
  • コンビニ払いは、店頭のマルチメディア端末を操作したり店員にQRコードを見せたりして、レジで代金を払います。
    ネット銀行はスマホで銀行のウェブサイトに移動して決済できるので、自宅で代金の支払いが可能です。
    銀行のATMコーナーでキャッシュカードや現金で支払うこともできます。
    スマホでリマインダーを設定するなどして、期限に遅れないように支払いをしましょう。

    VANDLE CARD(バンドルカード) で後払いできる「ポチっとチャージ」のメリットは?

    ポチっとチャージにはどのような特徴やメリットがあるのか、より具体的に詳しく解説します。

    年齢制限なしで誰でも利用可能

    メリットとしてまず挙げられるのが、年齢制限や収入の条件なしで誰でも利用できるということです。基本はVISAブランドのプリペイドカードなので、クレジットカードのような審査はありません。利用する本人が未成年の場合でも、親など親権者の承諾さえあれば後払い決済が利用できます。

    使える場所が多い

    VISA加盟店ならオンラインでも実店舗でも使えるので、利用可能な店舗が多いのもメリットです。アマゾンや楽天市場などをはじめとしたオンラインショッピングでは、ほとんどのサイトでVISA決済ができ、ゲームなどの課金でも使えます。

    さらに、リアルカードを作れば、コンビニやスーパーマーケット、飲食店、家電量販店など幅広いジャンルの実店舗で後払い決済が利用可能です。キャッシュレスが注目されている中でVISAを導入する店舗も増えているので、今後もますます便利になっていくでしょう。

    手数料がわかりやすい

    1回チャージするごとにチャージ額に応じた手数料がかかる仕組みなので、利用料金が分かりやすいのもメリットです。
    例えば、後払いで5,000円チャージする場合、発生する手数料は510円が1回かかるだけです。カードローンやクレジットカードのリボ払いのような金利を計算する必要がないので、安心して利用できます。
    また、入会費やカード発行手数料、年会費も必要ないので、無料で始められるのも魅力です。

    VANDLE CARD(バンドルカード) で後払いできる「ポチっとチャージ」のデメリットは?

    デメリットや注意点についてもしっかりと確認しておきましょう。

    最大上限金額は月50,000円まで

    まず気をつけたいのが、ポチっとチャージには上限金額があるということです。いくらまで翌月後払いでチャージできるかはそのユーザーの利用状況によって変わります。
    最初は5,000円からの場合が多く、最大でも50,000円までという上限があるので、クレジットカードのように高額商品の購入には向いていません。

    ポチっとチャージは審査なしで誰でも利用できるのがメリットなので、限度額は低めになっているということに注意しましょう。

    少額のチャージができない

    もうひとつのデメリットは、チャージ金額が最低3,000円以上になっているところです。3,000円未満のチャージは申込みができないので、500円だけ利用するといったことはできません。
    また、チャージ額は1,000円単位になっているので、100円単位など細かい金額の指定ができないことに注意しましょう。
    もちろんチャージした残高を一度に使い切らないといけないということではないので、余った残高は後日別の機会に使うということは可能です。

    VANDLE CARD(バンドルカード)で後払いできる「ポチっとチャージ」の使い方をマスターしよう!


    バンドルカードの使い方は、カード発行、チャージ、支払いの3つのやり方を覚えるだけでマスターできます。公式サイトのサポートもとても充実しているので、あとから不明点が出てきても安心です。
    バンドルカードの使い方をマスターして、便利な後払いを活用しましょう。

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