
小さな子どもがいる家庭でも、車でお出かけしたい場合がありますよね。
カーシェアリングサービスにおいて、チャイルドシートが借りれるかどうか気になるところです。
この記事では、カーシェアリングにおけるチャイルドシートの貸し出しサービスについて解説します。
カーシェアリングでチャイルドシートを借りられる?用意が必要?
チャイルドシートとは、通常大人向けのシートレイアウトになっているものを子供向きのサイズにするために必要となるシートです。
チャイルドシートは、6歳未満の幼児を対象として法律で使用義務があります。
もし使用義務違反が発覚すると、罰金はありませんが基礎点数を1点追加されるのです。
子供の成長に合わせて以下の3種類があります。
小さな子どもがいる家庭でもカーシェアリングサービスを利用することが多いため、基本的にカーシェア会社ではジュニアシートをトランクに収納されているのです。
ただ、会社によっては標準装備ではなくオプションとして利用する場合もあります。
いずれにしても、基本的にカーシェアリングサービスではチャイルドシートをレンタルすることは可能です。
ジュニアシートはほぼすべての会社でレンタルすることができるのに対して、チャイルドシートの場合はオプションとしてレンタルしなければならない場合や、中には取り扱っていない会社もあるので注意してください。
カレコはチャイルドシートが借りられるのでおすすめ!
カーシェアリングでチャイルドシートを利用する場合の料金はいくら?
チャイルドシートにはいくつもの種類があるのです。
基本的には、チャイルドシートについては国際規格があり、その規格に準じたものがチャイルドシートとされています。
よって、チャイルドシートであれば、安全性については大きな差はありません。
上質なシート素材を使用していたり、重量などによってチャイルドシートの価格が異なります。
基本的に、価格が高いチャイルドシートほど、レンタル費用が高くなる傾向があります。
気になる相場ですが、チャイルドシートだけでなく、ジュニアシートも同じ金額となっている場合が多く、基本的に期間ではなく個数で料金が設定されています。
概ね、1個あたり1,100円前後でレンタル可能です。
通常、20,000円以上するものがレンタルできるので、単純に20回以上レンタルすると購入した方がお得となります。
カーシェアリングでチャイルドシートの貸し出し可能サービスはどれ?
カーシェアリングでチャイルドシートの貸し出しを行っている会社としては、次に挙げる3つがあります。
カレコ
カレコは、主に三井のリパークや三井のリハウスの店舗でカーシェアを行っています。
身近でシェアできるので、気が向いたときに車を借りることができるのが魅力的です。
全国主要都市でサービス展開しています。
カレコでは、一部の三井のリハウス店舗などでチャイルドシートの無料貸出を行っています。
チャイルドシートは、ISOFIX(アイソフィックス)対応で取り付けが簡単なものが導入されており、車内マニュアルもあるので安心です。
ただし、dカーシェア会員の方は対象外となるので注意してください。
借り方は、カレコ・サポートセンターに電話して、利用予定日と時間、利用予定店舗を伝えます。
その後、カレコ・サポートセンターよりメールが配信されるので、当日は店舗にてメールを提示すれば利用可能です。
店舗営業時間内でのみ貸出や返却ができます。
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タイムズカーシェア(旧タイムズカープラス)
タイムズカーシェアは、独特なカーシェアサービスを提供していることで有名です。
特に、空港乗り捨てサービスや高速バスとの連携サービスの人気があります。
タイムズカーシェアでは、ISOFIX対応のチャイルドシートをレンタル可能です。
料金は1個当たり1,100円となっており、最大2個までレンタルできます。
レンタルする場合は、パソコンやスマートフォンで予約して、利用開始の約1時間前に車種とナンバーがメールで通知されるので、現地で受け取り利用します。
earthcar(アース・カー)
アース・カーは、ハイエースなどの大型車から、NSXなどのスーパーカーまでカーシェアできるサービスです。
アプリでドアのロックを解除して乗ることができるなど、最新テクノロジーを多く導入しています。
アース・カーでは、車種によりますがチャイルドシートは標準装備されています。
ファミリーカーが中心となりますが、無料で利用できる点は魅力的です。
カーシェアリングを家族みんなで安心して利用するためのポイントは?
カーシェアリングは、レンタカーと違った魅力があるサービスです。
ただ、車の運転には危険がつきものなため、次のようなポイントを確認しておきましょう。
安全装置がついていること
カーシェアの場合、最新の安全装置が装着された車を利用できる点が魅力的です。
例えば、アラウンドビューモニターは、真上から車を見ているかのようにモニター上でチェックできる機能があります。
これによって、安全に縦列駐車ができますし、視覚となりやすい場所に障害物があったり人がいることも把握しやすいです。
他にも、バックモニターやコーナーセンサーなどの機能があると、安全に運転することができます。
可能な限り、安全装置がついた車を利用しましょう。
補償がついていること
どんなに安全運転していても、他責で事故に遭うかもしれません。
その場合、NOC(ノン・オペレーションチャージ)補償がないと高い賠償金を払う必要が生じます。
備えのために、補償が充実しているかも選ぶ際のポイントです。
費用がかかってしまうものですが、いざというときの備えとしては決して高い金額ではありません。
カーシェアリングでもチャイルドシートは利用できて安心
カーシェアリングにおいても、チャイルドシートを貸し出している会社が多いです。
ただ、有料での貸し出しとなるケースもありますし、取り扱っていない会社もあります。
事前に取り扱いの有無と料金を確認した上で、レンタルするようにしましょう。
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