
仮想通貨週間重要ニュース【1/21~1/28】
韓仮想通貨取引所がコンピューターエラーで5億円流出|ロールバック実行に厳しい意見
重要度★★★☆☆
韓国仮想通貨取引所coinzestが先週18日に、ネットワークエラーにより誤って顧客に約60億韓国ウォン(約5億円)相当の仮想通貨を無料配布してしまったと、CoinDesk Koreaが発表。
ネットワークエラーは発生する以前の状態にロールバック(エラー発生前の状態に戻すこと)を行ったことが大きな波紋を呼んだ。
韓国仮想通貨取引所coinzestが先週18日に、ネットワークエラーにより誤って顧客に約60億韓国ウォン(約5億円)相当の仮想通貨を送金してしまったと、CoinDesk Koreaが発表した。
SBIグループが仮想通貨ウォレット開発会社へ1500万ドルの出資
重要度★★★★☆
国内金融大手SBIグループがスイスのコールドウォレット開発スタートアップSmart Cash社に1,500万ドルの投資を行っていたことが、スタートアップの声明により判明した。
SBIグループの仮想通貨事業は国内でも注目ニュースの一つだ。
国内金融大手のSBIグループが先日、仮想通貨コールドウォレット開発を行うSmartCash社に1,500万ドルの出資を行ったことをホームページ上で発表した。同社はスイスに本拠地を置き、Tangem Notesという製品を開発している。
仮想通貨取引所Coinbaseが大物金融監査顧問を採用|ヨーロッパ市場進出に向けコンプライアンスを重視
重要度★★★☆☆
アメリカ最大級の仮想通貨取引所Coinbaseは、大物金融監査顧問をコンプライアンス責任者として採用。ヨーロッパ市場進出への準備を着々と進めている印象だ。
Coinbaseはイギリスをはじめとしたヨーロッパ市場での取引所運営に向けてマネーロンダリング等の金融犯罪防止に本格着手している。
米大手仮想通貨取引所Coinbaseは新規コンプライアンス顧問の就任を発表。長年に渡って一流企業のアドバイザーをしてきた実績のある人物を登用することで、ヨーロッパ市場でのクリーンな運営を目指している可能性が考えられる。
「人間は仮想通貨なしには現代を生きられない」世界経済フォーラムで仮想通貨を高評価
重要度★★★★☆
「ダボス会議」と称される世界経済フォーラムにて仮想通貨が高評価。
大手仮想通貨関連企業のCircle社CEOであるJeremy Allaire氏は現在ダボスで行われている世界経済フォーラム2019に登壇。「仮想通貨はデジタル時代を生き抜くために必要不可欠」であると好意的な見解を述べた。
Allaire氏は仮想通貨の改ざん不可能性や分散型技術は現代のデジタル世代を生き抜くために必要不可欠であると考えているようだ。
仮想通貨関連サービス大手Circle社CEOは国際経済フォーラムに登壇し、仮想通貨には「現在のデジタル時代に必要不可欠である。」との見解を述べた。Circle社の他にも世界的大手の仮想通貨事業に迫った。
米大手オプション取引所CBOE、ビットコインETF申請を取り下げ
重要度★★★★★★
米大手オプション取引所CBOEが最有力と評価されていたビットコインETFの申請を取り下げたことを、米証券取引委員会(SEC)が発表した。仮想通貨業界最注目のビットコインETFの実現が叶わなかったことで、市場には大きな反響が発生した。
しかし、申請を取り下げた理由はポジティブなものであり、ビットコイン価格への影響は軽微であった
米大手オプション取引所CBOEがビットコインETFの申請を取り下げたことを、米証券取引委員会(SEC)が発表した。しかしこの件のビットコイン価格への影響は軽微であった。
リップル社2018年第4四半期マーケットレポート公表|機関投資家向けXRP販売額半減で弱気市場反映か
重要度★★★★☆
日本時間25日にリップル社は2018年第4四半期のマーケットレポートを公表。会計報告からXRPの現状が垣間見える結果となっていた。
リップル社は2018年第4四半期のマーケットレポートを公表。XRPの会計修士からリップルの現状が垣間みえてくる報告となった。