フードデリバリーWolt、サステナブル素材の容器導入を支援

サステナブルパッケージのオンラインストア「TAKE PACK(テイクパック)」を展開するTP東京が、北欧発のフードデリバリーサービス「Wolt(ウォルト)」を展開するWolt Enterprises Oyの日本法人・Wolt Japanとの連携を発表した。

デリバリー・テイクアウトでもプラスチックごみ削減へ

Woltは、2014年フィンランド・ヘルシンキでサービス開始して以来、23か国100都市以上で展開しているフードデリバリーサービス。
日本では2020年3月に広島からサービスを開始し、札幌、仙台、東京でサービスを展開している。

今回の連携により、Woltは全国の飲食店向けに、サステナブルな素材を使ったTP東京のテイクアウト・デリバリー用容器「TAKE PACK」の導入を支援していくという。

「TAKE PACK」ではパルプモールドや木、クラフト紙などを使った各種容器やカトラリー、包装資材など200種類以上が勢揃い。
今後もシェフや料理家、顧客の声も積極的に取り入れながら、フードデリバリーに適したパッケージや包装資材を共同開発していくという。

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