アマゾン、東海地方でネットスーパー展開へ。バローと協業

Amazonが東海・甲信越・北陸・近畿地方を中心に「スーパーマーケットバロー」を展開するバローホールディングスと協業し、Amazonプライム会員向けに生鮮食品のオンライン販売を、東海地方において2021年夏を目途に開始する予定であることを発表した。

生鮮食品を最短2時間で自宅へ

バローが愛知でネットスーパー初展開

Amazonでは、東京・神奈川・千葉の一部エリアにおいて生鮮食品をオンラインで販売する「Amazonフレッシュ」のほか、ライフと協業し東京・神奈川・大阪の一部エリアにおいてライフのストアを展開している。

今回、バローホールディングスとの協業により、東海地方において初めてAmazonを通じた生鮮食品のオンライン販売・配送サービスを開始することが決定した。
なお、バローが愛知県において、一般客が個人単位で利用でき、自宅にで受け取れるネットスーパーを展開するのは、今回が初となる。

本サービスはAmazonのWebサイト・アプリから利用可能。バローのストアから商品を注文すると、バロー店内で専門スタッフが注文客の代わりに商品を選び、Amazonの配送ネットワークを通じて注文から最短2時間で商品を配送する。
サービスは愛知県名古屋市の一部エリアから開始し、配送エリアは順次拡大していく予定だ。

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