
そんな疑問をお持ちではありませんか?
「投資」と聞くと、100万円ぐらいは最低用意しないといけないイメージがありますよね!
しかし、仮想通貨投資では最小金額1000円から開始することができます。
コインオタクは、仮想通貨投資を開始するために必要な最低金額から、投資で必要なポイントを解説していきます。
本記事を通して、ぜひ安全に取引を開始しましょう!
目次
仮想通貨は1000円から始められる?
仮想通貨投資は、仮想通貨購入金額だけでなく、入出金手数料や取引手数料など、取引にかかる手数料なども含めて1000円程で始めることができます。
FXや株式など、ほかの金融商品と比べて安く始めることができます。
仮想通貨は、価格が20倍になることがもあります

これは、ビットコインと日本円ペアのチャートなのですが、実際に価格が約20倍まで跳ね上がっていることがお分かりいただけると思います。
将来性のある仮想通貨に投資すれば、少額でもしっかり利益が狙うことができるということです。
仮想通貨は危ないのか?
一般的に、仮想通貨は「危険」というイメージがあると思いますが、実際に危険といわれている所以は何か解説していきます。
仮想通貨の危険性
- ハッキングリスクがある
- 激しい値動きで大損する可能性がある
- ICOには詐欺コインがある
ハッキングリスクがある
仮想通貨自体に問題があるのではなく、仮想通貨を取り扱う取引所が危険な場合があります。
取引所は、ユーザー投資する資産を一旦預かっているわけですが、そのお金の保管方法が杜撰であるとハッキングにより盗難されてしまうこともあります。
例えば、コインチェック取引所のハッキング事件は、実際は取引所のセキュリティに問題があったことが発覚しています。
コインチェックがハッキング被害にあったらしいけど仮想通貨はもうおしまい!?まったくそんなことはありません!事件の内容と対応策を勉強してしっかりと自分の頭で今回の事件を理解しましょう。チャートに与えた影響も要チェック!
激しい値動きで大損する可能性がある

価格変動の激しさのことをボラティリティ(Volatility)といいますが、仮想通貨はボラティリティがFXや株などの金融商品に比べ、かなり高いので危険とい言われています。
価格変動が大きいと、取引において予測が外れたときの損失が大きくなってしまいます。
株やFX,仮想通貨の取引をやっている方,興味のある方なら「ボラティリティ」という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。ボラティリティとはどういうものか知ったつもりになっていませんか?コインオタクがどこよりも詳しく分かりやすく説明します!
ICOには詐欺コインがある
そもそもICOとは、プロジェクトを実行するために資金調達を行いたい企業がトークン(仮想通貨のようなもの)を発行し、そのトークンを引き換えに投資家からお金を受け取る資金調達方法です。
株式を発行するよりも、ずっと手軽で大量のお金を集めることができます。
しかし、そんな手軽さからか、実行すると言ったプロジェクト自体遂行されなかったり、資金だけ集めて持ち逃げするという事態が発生しています。
2017年の調査によるとICOトークンの約8割は詐欺トークンであることがわかりました。
ICOとは、仮想通貨(ICOトークン)を発行し販売することで資金を調達する資金調達方法のことです。別名「新規仮想通貨公開」とも言われています。 ICOは、現在世界的に規制されている傾向にあります。
リスクを抑えて少額から始めよう!
前章で説明した通り、仮想通貨投資はリスクが伴うので、慣れるまでは少額で取引を始めるのが安全です。
仮想通貨には取引単位がある
仮想通貨には、通貨ごとに取引単位が定められています。
例えば、ビットコインなら「BTC」、イーサリアムであれば「ETH」といった感じです。
取引所ごとに最小取引単位が異なる
取引所ごとに、最小取引単位数が決まっています。
取引する際に最低○○BTCからしか、取引できませんということです。
例えば、bitFlyer取引所では、ビットコイン現物取引の場合、最小発注量0.001BTC(約400円)から取引を開始することができます。
ビットコイン販売所では、0.00000001BTC(約0.004円)から取引できます。
非常に低額から取引を開始することができることが分かるかと思います。
取引所の最小取引単位を表で比較!
取引所ごとに、最小取引単位数を表で比較し、どこが一番低額で取引ができるのかを見ていきましょう!
以下の通貨ペアは(BTC/JPY)です。
取引所名 | 最小取引単位数 |
---|---|
GMOコイン(販売所) | 0.0001BTC |
GMOコイン(取引所) | 0.0001 BTC |
bitFlyer(販売所) | 0.00000001BTC |
bitFlyer(取引所) | 0.001 BTC |
BITPoint(取引所) | 0.0001BTC |
bitFlyer販売所では、最小単位数が最も安いということが分かりました。
しかし、注意しなければならないポイントとして販売所では、スプレッド(売値と買値の差額)が手数料として運営会社に支払われるので、いくら最小取引単位が低くても、ほかの手数料も注意しましょう。
少額から始められるおすすめの取引所3選
この章では、お得に取引できる取引所を紹介していきます。
GMOコイン
入金手数料 | 無料 |
出金手数料 | 無料 |
送金手数料 | 無料 |
取引手数料 | 無料 |
最小取引量(販売所) | 0.0001BTC |
最小取引量(取引所) | 0.0001 BTC |
GMOコインは、大手企業のGMOインターネットが運営している取引所です。
今までに培ってきたインターネットに関するノウハウを使い、サーバーが強くアクセスの負荷でダウンするという事態に陥る可能性はかなり低いです。
基本的な手数料が無料というのも、かなり助かります!
最低入金金額は1000円なので、1000円あれば取引を開始できます。
bitFlyer
入金手数料 | ※1無料 |
出金手数料 | 216~432円 |
送金手数料 | 0.0004BTC |
取引手数料(販売所) | ※2無料 |
取引手数料(取引所) | 0.15%~ |
最小取引量(販売所) | 0.00000001BTC |
最小取引量(取引所) | 0.0001BTC |
詳しい手数料情報は公式サイトのこちらから確認できます!
(※1住信SBIネット銀行からの入金の場合)
(※2現在取引手数料無料キャンペーン中です。)
bitFlyerは、国内初の取引所として2014年設立しました。
ビットコイン取引量・資本金・ユーザー数が日本一の人気の取引所です。
ビットコイン取引所でコインを購入する場合、最低入金額が1円で最小取引量が0.0001BTC、取引手数料が0.15%、出金手数料が216円~432円なので約300円から取引が開始できます。
しかし、2018年6月に金融庁から業務改善命令を受けサービスを停止しています、現在も新規口座開設は停止中です。
BITPoint
入金手数料 | 無料 |
出金手数料 | 無料 |
送金手数料 | 無料 |
取引手数料 | 無料 |
最小取引量 | 0.0001BTC |
BITPointは、上場会社のリミックスポイントが運営する国内取引所です。
手数料も上図の通り安く、セキュリティが高いことが特徴として挙げられます。
2段階認証はもちろんのこと、ユーザーの資産をコールドウォレット(インターネットから隔絶する)で保管しているので、万が一ハッキング被害を受けたとしても、お金が無くなることがありません。
BITPointでは、最小取引量が0.0001BTCなので約40円から取引を開始することができます。
今回はBITPoint(ビットポイント)の評判・口コミを徹底的に調べ上げ、そこから見えるメリット・デメリットについて考察しました。みなさんが仮想通貨取引所を選ぶ際に気になるであろうポイントをピックアップしましたのでぜひ参考にしてください!
初心者におすすめの仮想通貨
取引を開始するにあたり、おすすめの仮想通貨を紹介していきます。
初心者におすすめの仮想通貨
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- リップル(XRP)
今回紹介するのは、比較的価値が落ちにくい低リスクな仮想通貨です。
価値が落ちずらい要因としては、実用的な通貨だからこそ将来的に社会で普及していく流れでその価値も向上していくことが期待されているからです。
ビットコイン(BTC)
今までの法定通貨は、日本円なら日本政府という中央管理者がその価値を保障して成り立ちますが、仮想通貨の場合は中央管理者が存在しません。
もし、ビットコインが世界中に普及すると、海外旅行する際もビットコインを使って決済ができるということです。
ビットコインとは今世界で大ブームを引き起こしている仮想通貨です。仕組みがわからずなんとなく怖いと思い手を出せていないあなたは得するチャンスを逃しているかも!ビットコインの仕組みや人気の理由を初心者向けに東大生が図とともに10分で解説します!
イーサリアム(ETH)
イーサリアムは、現在時価総額2位の仮想通貨です。
スマートコントラクトを世界で初めて実装した仮想通貨です。
この技術により、今まで第三者を介して成されていた契約が、自動化され、コストと透明性が担保された実用性がある点が注目されています。
イーサリアム(Ethereum)は、時価総額第2位の仮想通貨で、ビットコインを超えるほどのポテンシャルを持つかもしれないと言われています。イーサリアムの何が凄いのか、将来性はどのくらいあるのか、実際に買った方が良いのかを解説します!
リップル(XRP)
リップルは、現在時価総額3位の仮想通貨です。
全く種類の異なる通貨を繋げることで、送金をもっとスムーズにすることを目標としています。
最終的にはたとえ、送金相手が口座を持っていなくても携帯メールを受け取れば送金が完了することを目指しています。
リップルを買ってみたはいいけど、どんな仮想通貨なのかよく分かってないなんてことはありませんか?リップラーと呼ばれる方も数多くいるほどの人気を誇り、あのグーグルも出資されています。いま世界でもっとも注目されている仮想通貨をあらゆる面から解説!
仮想通貨はできるだけ早く始めよう!
仮想通貨市場は、現在拡大中です。
FXや証券、金融市場と比較すればまだまだ規模が小さいですが、仮想通貨市場は現在拡大中であり、今後も新たな取引所・通貨が生まれるポテンシャルを秘めています。
価格が低迷しているいまだからこそ、仮想通貨に先行投資してより多くの利益を得るとよいでしょう!
実際に仮想通貨を少額で購入してみよう!
では、実際に取引所で仮想通貨を購入するにはどういう流れなのか解説していきます。
今回はおすすめ取引所1位のGMOコインで購入手順を解説していきますが、他の取引所でも購入手順はほとんど同じです。
仮想通貨の購入手順
- アカウントを作成する
- 2段階認証を設定する
- 日本円を入金する
- 仮想通貨を購入する
アカウントの作成

まず、GMOコインの公式サイトに移動します。
右上に「口座開設」があるので、クリックします。↑
「メールアドレス」を入力、「私はロボットではありません」にを入れ、「無料口座解説」をクリックします。↑

入力したメールアドレス宛に、URLが添付されたメールが届くので、URLをクリックします。↑

パスワード設定画面に移動するので、「パスワード」を設定し、「設定する」を押して完了です。
2段階認証の設定
登録後はセキュリティ向上のため、取引開始前に2段階認証を設定しましょう!
左側のメニュー欄、「口座情報」の「セキュリティ」をクリックします。↑

「2段階認証」に切り替え、2段階認証の「アプリ(Google Authenticator)」をクリックします。
すると、QRコードが表示されるので、Google Authenticatorのアプリで読み込み、表示された6桁のコードを入力すると、2段階認証が設定されます。↑
「仮想通貨の取引所での2段階認証」なんとなく難しそうですよね?そもそも2段階認証が何かを知らない人もいるんじゃないでしょうか?今回はそんな人のために、2段階認証とはなんなのか、楽な設定の仕方などを東大生がいちばん簡単に紹介します!
日本円の入金
日本円の入金方法は、「即時入金」と「振込入金」の2通りあります。
即時入金

ログイン後、左側のメニューで「入出金」の「日本円」をクリックします。
即時入金のページになっていると思うので、まず入金する金融機関をクリックしてください。↑

選んだら、このようなポップアップが出てくるので「即時入金へ進む」を押します。↑

入金金額を入力し、「入金開始」をクリックします。↑

お支払い方法と入金金額が間違っていないかを確認し、「進む」を押します。↑


「【指定した支払い方法】に進む」をクリックして完了です。
振込入金
振込入金では、先ほどと同様に左のメニュー欄から入出金の「日本円」を選択します。

即時入金の隣の「振込入金」ボタンをクリックします。↑
すると振込先が表示されるので、ネットバンク・窓口・ATMなどから振り込めば完了です。
仮想通貨の購入

ログイン後のページで、「取引所」の「現物取引」をクリックします。↑

上図が購入画面です。
「買」をクリックし、購入したい通貨の「取引数量」を入力後、「確認画面へ」を押します。↑

確認画面が表示されるので、確認したら「確定」をクリックし、注文が完了します。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
仮想通貨の初期費用ポイント
- 初期費用1000円でも投資ができる
- 初心者の方は少額から取引をスタート
- ボラティリティが高いのでハイリスク・ハイリターン
今回は、仮想通貨投資はいくらから始められるのかを解説してきました。
まだ取引を開始していない方は、GMOコインなどセキュリティが信頼できる取引所で、比較的価値が下がらないような仮想通貨で取引を始めてみてはいかがでしょうか?