
リップル(XRP)はレンジ割り込むも勢い弱く
2月16日6時現在のリップル(XRP)価格は33.5円、前日同時刻比で-1.0%の下落となった。
リップルは、昨日からピンクライン(③33.6円)上での攻防を継続するも、昨日15日23時に0.06ドルほど落とし、現在ピンクラインを割り込んでいる。
現在は、このまま12日の安値であるオレンジライン(②33.1円)を次の底としつつも、落としきれない競り合いが続いている。
今このピンクラインをブレイクしたのは、1時間足では実体を伴っている騙しとは言えないが、前回や最近の仮想通貨の相場の特徴を考えると、一度ピンクラインに戻り眼を付けてから下落する可能性も考えられる。
前回のピンクライン(③)を割ったときとは異なり、勢いよく下落していないことを考えていることを考慮すると、再びピンクライン(③)に戻る可能性は高い。
このまま価格を落とし続くけるのかに注目だ。
