電動マイクロモビリティのシェアリング「LUUP」京都市で提供へ

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Luupが提供する電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」が、2021年11月26日(金)13:00より京都市において小型電動アシスト自転車のシェアリングサービスを開始する。

LUUPでは、電動アシスト自転車や電動キックボードのみならず、電動・小型・一人乗りの電動マイクロモビリティを包括的に取り扱うシェアリングサービス。

京都府では、宇治市にて電動キックボードのシェアリングサービスを2021年10月15日(金)より提供している。

京都市では、小型電動アシスト自転車のシェアリングサービスを展開し、観光シーズン中にはバスなどの既存公共交通機関が圧迫されてしまっている点や、南北の移動に比較して東西の移動が不便である点など、移動に関する課題の解決に寄与したい考えだ。

小型電動アシスト自転車のシェアリングサービスは、京都市全域で20台が利用可能。料金は初乗り10分で110円、以降は16.5円/分となっている。

ポート数は21ポートで、京都駅、二条駅、三条駅出町柳駅(出町柳駐輪センター)などに設置される。

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