マイナポイントの受け取り・使用期限について解説!期限切れになったらどうなる?

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マイナポイントは、申し込みに期限が設けられています。

2021年12月末までに申し込みをしなければマイナポイントが受け取れないのですが、受け取りや使用には期限があるのでしょうか。

この記事では、マイナポイントの受け取りや使用期限、そして期限切れになってしまった場合にどうなるか、合わせて紹介します。

マイナポイントの受け取り期限はいつまで?

マイナポイントの受け取り期限はいつまで?

マイナポイントは、2021年12月末まで申し込みできる制度であり、マイナンバーカードや電子決済の普及、消費の活性化を目指して総務省が実施しています。

本来は2021年9月末で申し込みが終了する予定でしたが、マイナンバーカードの発行申請が急増し、発行が遅れてマイナポイントを受け取れない方が出てくる可能性があったため、2021年12月末まで延長となりました。

それに伴い、マイナポイントの受け取り期限も2021年12月末まで延びています。

厳密にはマイナポイントの受け取りに期限はないのですが、申し込みに期限があるため受け取りも同じ時期まで可能ということになります。

ただし、これはほとんどのキャッシュレス決済サービスで受け取り期限が設定されておらず、申し込みの期限に依存しているということになります。

例えば、楽天Edyでは受け取り期限を独自に設けており、2021年4月11日付与分以降の受け取り期限は2022年2月28日、2021年10月10日付与分以降の受け取り期限は2022年4月30日までとしているので、マイナポイントを受け取るキャッシュレス決済サービスを選ぶ際には注意が必要です。

またマイナポイントの付与は、申し込みを行えば即日行われるわけではありません。選んだキャッシュレス決済サービスによって異なるので、どのタイミングで付与されるのか確認をすることをおすすめします。

マイナポイントの使用期限はいつまで?

マイナポイントの使用期限はいつまで?

マイナポイントの申し込みや受け取りに期限があるように、多くのサービスで使用期限も設定されていますが、こちらも付与のタイミングと同様にキャッシュレス決済サービスによって異なります。

中には無期限のものや、条件付きで使用期限がないサービスもあります。そのため、マイナポイントが付与されるタイミングと一緒に使用期限もよく確認してから申し込むようにしましょう。

ここからは、主なキャッシュレス決済サービスのマイナポイント使用期限を紹介します。

nanaco

nanaco

nanacoを選んだ場合、マイナポイントはnanacoポイントとして付与されます。

このとき、2021年4月1日から2022年3月末までに付与されたnanacoポイントは、翌々年の3月末まで利用可能です。

例えば、2021年12月1日に付与された場合は、2023年3月末まで利用できるということになります。

なお、セブンカード・プラス一体型のnanacoでもマイナポイントに申し込むことができます。

マイナポイントを申し込むならnanaco付帯のセブンカード・プラスがおすすめ!

nanacoについて詳しい記事はこちら

WAON

WAON

WAONでは、マイナポイントの利用に有効期限を設けておらず、マイナポイントは「電子マネーWAON」として付与しています。

WAONはイオンの電子マネーになりますが、キャッシュレス決済サービスには他にもイオンカードやイオン銀行CASH+DEBITカードを選ぶことができます。

こちらもマイナポイントは「電子マネーWAON」として付与されるので、利用期限はありません。

マイナポイントを申し込むならWAONも使えるイオンカードがおすすめ!

WAONについて詳しい記事はこちら

楽天Edy

楽天Edy

楽天Edyは、受け取り期限を独自に設定している数少ないキャッシュレス決済サービスです。

受け取り期限は、2021年4月11日付与分以降は2022年2月28日、2021年10月10日付与分以降は2022年4月30日としています。

ポイントの有効期限は設定されていないため、期限までに受け取りさえできればいつでも使えると考えて良いでしょう。

マイナポイントを申し込むなら楽天Edy付帯の楽天カードがおすすめ!

楽天Edyについて詳しい記事はこちら

au PAY

au PAYロゴマーク

au PAYでも、付与されたマイナポイントの使用期限を設けていません。マイナポイントは、au PAYの残高として付与されます。

また、マイナポイントの受け取りにau PAY カードを選ぶこともでき、このクレジットカードを利用することで、au PAYの残高が付与されます。

付与されたau PAYの残高は、au PAYでの買い物で利用可能です。

マイナポイントを申し込むならau PAYと連携できるau PAY カードがおすすめ!

au PAY カードについて詳しい記事はこちら

FamiPay

FamiPay

FamiPayも、付与ポイントの使用期限が設定されておらず、FamiPayの残高としてマイナポイントを受け取ることができます。

マイナポイントは、店頭での現金、ファミマTカード、銀行口座からのチャージを行うことで受け取ることが可能です。

ただし、2021年12月31日までのチャージ分がマイナポイントの受け取り対象となるので、FamiPayでマイナポイントを受け取りたいという方は早めに申し込んでおきましょう。

マイナポイントを申し込むならFamiPayにチャージできるファミマTカードがおすすめ!

FamiPayについて詳しい記事はこちら

LINE Pay

LINE Pay

LINE Payでは、マイナポイントの使用期限を設けており、通常のLINE Payの利用と同様に、最後にポイントを獲得した日から180日後が使用期限になります。

LINEポイントとしてマイナポイントが付与され、LINEポイントはLINE Payでの支払いはもちろんのこと、LINEスタンプの購入やLINEギフトなどLINEのサービスなどでも利用可能です。

LINE Payのチャージ&ペイを使うなら三井住友カードとの連携がおすすめ!

LINE Payについて詳しい記事はこちら

PayPay

PayPay

PayPayは、PayPay残高へのチャージ特典としてマイナポイントが付与されます。

マイナポイントはPayPayボーナスとして付与され、PayPayボーナスの使用期限は無期限となっています。

付与されたPayPayボーナスはPayPayだけでなく、PayPayモールやYahoo!ショッピングなどヤフーのサービスでも利用可能です。

PayPayについて詳しい記事はこちら

dカード

dカード

dカードは、マイナポイントの使用期限が付与後48ヶ月に設定されており、マイナポイントはdポイントとして付与されます。

また、付与の対象となるサービスはd払いも選ぶことができ、買い物またはチャージでマイナポイントを得ることができます。

どちらのパターンを選んだとしても、付与されたマイナポイントの使用期限はdカードと同様に48ヶ月となっています。

マイナポイントを申し込むならdポイントがもらえるdカードがおすすめ!

dカードについて詳しい記事はこちら

JCB

JCB

JCBには、クレジットカードとデビットカードの2種類が決済サービスとして用意されていますが、どちらも「JCBマイナポイント」として付与されます。

使用期限はありませんが、付与タイミングが限定的な点や、決済サービスに選ぶ場合は事前登録などが必要な点には注意してください。

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マイナポイントの受け取り期限・使用期限切れに注意

マイナポイントの受け取り期限・使用期限切れに注意

マイナポイントの受け取り期限や使用期限切れには、注意が必要です。

期限が延長されたとはいえ、2021年12月末までに申し込んでも受け取り期限を過ぎてしまえば、マイナポイントを獲得することはできません。

また申し込みや受け取りができても、設定されている使用期限を過ぎてしまえばポイントが失効してしまい使えなくなります。

マイナポイントを受け取りたいキャッシュレス決済サービスの受け取り期限や使用期限は、申し込む前にしっかり確認しておきましょう。

有効期限内にマイナポイントを申請しよう

有効期限内にマイナポイントを申請しよう

マイナポイントには、使用期限などがあるものとないものがありますが、いずれにしても有効期限までに申請をしていなければポイントはもらえません。

その期限も迫ってきているので、有効期限内に申請を行うようにしましょう。

申し込み方法については、対応端末を使って自宅などで申請するか、国内の各所に設置されている手続きスポットがあるので、そちらを訪れて申請する必要があります。

期限ギリギリになると申請ができずに終わってしまったということにもなりかねないため、早めに行動するようにしてください。

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マイナポイントについて詳しい記事はこちら

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