
申し込みから最短3~4営業日で発行できてポイント還元も魅力的なライフカードですが、法人向けカードがあるのをご存知でしょうか?
ライフカードビジネスライトは法人やその代表者、個人事業主におすすめのクレジットカードです。
しかし、法人向けカードはどのような特典やメリットがあるのか、年会費はいくらなのかといった疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
カードを作るときの申し込み条件や必要書類、審査基準なども気になりますよね。
今回はライフカードビジネスライトの特徴やメリット、申し込み資格や審査基準などについて詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。
ライフカードビジネスライトとは?
ライフカードビジネスライトとは、ライフカードシリーズの法人向けカードです。
ライフカードはWeb申し込みのスピード審査で素早く発行することができ、1ポイント=5円相当でポイントが貯まりやすいのが特徴です。
ライフカードビジネスライトは法人代表者や個人事業主が利用することを想定したカードです。
法人向けとはいえスマホでもWeb申し込みできる手軽さで、最短4営業日でカード発行可能です。
申し込みにあたって決算書などの書類は必要なく、身分証明書だけで審査を受けることができますので、会社を設立した直後や開業直後でも申し込みできます。
ライフカードビジネスライトには年会費無料のスタンダードと年会費2,000円のゴールドカードの2種類があります。
ゴールドなら海外旅行・国内旅行傷害保険やシートベルト傷害保険、無料の空港ラウンジサービスも付帯しています。
そのほか、ビジネス用途にぴったりの特典が利用できます。
ライフカードビジネスライト(スタンダード)
年会費 | 無料 |
---|---|
国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
ポイント還元率 | 1,000円につき1ポイント(1ポイント=5円相当・0.5%還元) |
申し込み資格 | 法人代表者または個人事業主 |
従業員カード年会費 | 無料 |
ETCカード年会費 | 無料 |
電子マネー機能 | × |
発行スピード | 最短4営業日 |
ライフカードビジネスライト(ゴールド)
年会費 | 2,000円(税抜・初年度無料) |
---|---|
国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
ポイント還元率 | 1,000円につき1ポイント(1ポイント=5円相当・0.5%還元) |
申し込み資格 | 法人代表者または個人事業主 |
従業員カード年会費 | 無料 |
ETCカード年会費 | 無料 |
電子マネー機能 | × |
発行スピード | 最短4営業日 |
ライフカードビジネスライトのメリットは?
ライフカードビジネスライトはライフカードシリーズの法人向けカードです。
通常のビジネスライトとビジネスライトゴールドの2種類があり、それぞれどんなメリットがあるのか紹介します。
空港ラウンジ無料
ライフカードビジネスライトは年会費が2,000円かかりますが、そのかわりに充実したゴールドカードのサービスが利用できます。
そのひとつが空港ラウンジが無料で利用できるサービス。
出張が多いビジネスマンにとっては、搭乗便が出発するまでのひとときを豪華なラウンジで過ごせることがメリットになります。
もちろん個人的な旅行や海外旅行でもラウンジサービスは役に立ってくれるでしょう。
クラウド会計ソフト freee(フリー)のクーポン
ビジネス関係のメリットとして、ライフカードビジネスライト会員向けのクラウド会計ソフト freee(フリー)の割引クーポンがあります。
クラウド会計とは、売上や経費などのデータをパソコンなどで入力して、会計業務をオンラインで管理できるサービスのこと。
個人事業主のような小規模の事業はもちろん中小企業の会計業務にも対応することができ、簿記の知識がなくても決算書や確定申告の対応がやりやすくなります。
ライフカードビジネスライトの会員は、クラウド会計ソフトfreeeが通常の2,000円オフで利用できます。
ライフカードビジネスライト(ゴールド)の年会費が2,000円なので、もともとクラウド会計を利用していた人ならこれだけでライフカードの年会費の元をとることが可能です。
弁護士無料相談サービス
ライフカードビジネスライト会員は無料の弁護士相談サービスを利用できます。
ライフカードが提携している弁護士事務所で、初回相談1時間が無料です。
通常弁護士の相談料金は30分5,000円程度なので、法律の専門家のアドバイスが必要なときに役立ちます。
カーシェアリング「タイムズカープラス」特別優待
カーシェアリングのタイムズカープラスでの優待サービスも利用可能です。
日本全国に展開するタイムズの駐車場で車を借りるときに、通常は会員カード発行費用として税込み1,650円が必要ですが、ライフカード会員なら手数料無料で会員になることができます。
福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」
ライフカードビジネスライトを持っているだけで利用できる特典として、福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」もあります。
日本全国の対象ホテルや旅館、映画館などで優待サービスが利用可能です。
Mastercard優待サービス
ライフカードビジネスライトでは国際ブランドをMastercard、Visa、JCBの3つから選ぶことができます。
Mastercardを選んだ場合の優待サービスとして、Mastercardビジネス・アシストが利用可能です。
経理業務を効率化するサービスや会議室レンタル、従業員の福利厚生を充実させるサービスなどが割引価格で利用できます。
Visa優待サービス
国際ブランドでVisaを選んだ場合は、法人カード向け優待サービスのVisaビジネスオファーが利用できます。
出張などで利用するホテルや会議室のレンタル、オフィスの備品購入などで特典が利用可能です。
ライフカードビジネスライトの審査基準は?
ライフカードビジネスライトに申し込みができるのは、法人代表者または個人事業主です。
ただし、申し込みに必要な書類は本人確認書類で、経営状態を証明する財務資料などは必要なく、会社の規模や自営業の業績など細かくチェックされるわけではありません。
カードの限度額は10万円~200万円なので、安定した収入があれば審査に通ることができるでしょう。
申し込みはインターネットからできて審査に必要な日数も最短4営業日となっていますので、素早くカードを発行することができます。
ライフカードビジネスライトでお得にポイントを貯める方法
ライフカードビジネスライトでは、その他のライフカードと同じLIFEサンクスプレゼントというポイントプログラムが適用されます。
カード利用1,000円ごとに1ポイント貯まり、1ポイント=5円相当のため、還元率にすると0.5%となります。
ポイントアップの条件として以下のような仕組みがあります。
・誕生月はポイント3倍
・カード発行初年度はポイント1.5倍
・前年度の利用額に応じて最大2倍
特に誕生月ポイント3倍は何度利用しても、どこで利用しても適用されますのでおすすめです。
大きなお買い物をするときは、急ぎでなければ誕生月になるまで待ってから購入すると大量のポイントが獲得できます。
また、年間利用額に応じて翌年度のポイント倍率がアップ。
年間50万円以上で翌年度はポイント1.5倍、100万円以上で1.8倍、200万円以上の利用で2倍になります。
条件を満たせば翌年度は1年間ポイント倍率がアップしますので、メインのカードでとして使うなら年間利用額も意識してみるとよいでしょう。
ライフカードビジネスライトのキャンペーン
ライフカードビジネスライトのキャンペーンとして、ライフカードの会員が利用できるオンラインモールL-Mallでのポイントアップがあります。
ビジネス用途でおすすめなのはパソコンやオフィスの備品、ウィルス対策ソフトなどです。
L-Mallを通して商品購入することで、キャンペーンとして最大25倍のポイントを獲得することができます。
ライフカードビジネスライトはおすすめの法人カード
ライフカードビジネスライトはライフカードシリーズの法人向けカードです。
発行対象者は法人やその代表者、または個人事業主ですが、申し込みに財務関係の書類などは必要ありませんので気軽に発行できます。
会社員より収入が安定していないと判断されることもある個人事業主や自営業の人でも申し込みしやすいのがメリットです。
ライフカードビジネスにおいても、誕生月ポイント3倍など、ライフカードではおなじみのポイントプログラムが利用可能です。
さらにライフカードビジネスライトには通常カードとゴールドカードの2種類があり、ゴールドなら無料の空港ラウンジサービスなどもあります。
会社代表者や個人事業主で法人カードに興味があるなら、ライフカードビジネスライトを検討してみてはいかがでしょうか。