
コナミデジタルエンタテインメントと一般社団法人日本野球機構(NPB)が2020年10月17日(土)、「eBASEBALL プロリーグ 2020シーズン eドラフト会議 supported by リポビタンD」を大正製薬の協賛で開催する。
「パワプロ2020」ドラフト会議がオンラインで開催
「eBASEBALL プロリーグ」は、コナミデジタルエンタテインメントの野球ゲーム「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」を使用した、NPBとの共催によるプロ野球eスポーツリーグ。
プロ野球と同様にセ・リーグとパ・リーグに分かれ、日本一の座をかけて争う。
今回開催する「eドラフト会議 supported by リポビタンD」では、計47名の候補者の中から「eBASEBALL プロリーグ」へ出場する選手が決定する。
プロ野球ドラフト会議さながらの緊張感の中、12球団の担当者が控える各拠点と候補者をオンラインでつないで指名を実施。指名の読み上げはドラフト会議と同様、関野浩之が務める。
プロプレイヤーの枠は、すでに継続契約が発表されている22名を除き残り26名。狭き門をくぐり抜け指名を受けるのはどのプレイヤーなのか注目だ。
なお、eドラフト会議は当日、YouTubeやOPENREC.tvの公式チャンネルでライブ配信を行う予定。