

半沢直樹は池井戸潤の原作で、「倍返しだ!」が2013年の流行語大賞にも選ばれ、幅広い世代から視聴された社会派・経済ドラマの作品です。「やられたら、やり返す」というわかりやすく、胸をすく展開と、銀行を舞台にしたリアルな内容に、思わず引き込まれた方も多く、高視聴率を記録しました。
この記事では、そんな半沢直樹の見どころやあらすじとパラビで見られるおすすめドラマを紹介しています。半沢直樹のような社会派・経済ドラマが好きな方なら、きっと気に入る動画ばかりですので、ぜひチェックしてみてください。
半沢直樹とはどんな作品?
半沢直樹は、東京中央銀行が舞台のドラマで、主人公のバンカー半沢直樹がさまざまなトラブル(不良債権の回収、会社の経営再建など)に立ち向い、陰謀や偽装などの不正を追及して活躍する作品です。
上司の理不尽な命令など企業内のリアルな描写と俳優の演技力が視聴者を惹きつけます。
半沢直樹のあらすじ
第一部では、大阪西支店融資課長半沢に西大阪スチールの融資話が入り、半沢は十分な審査をしようとしますが、上層部の圧力で融資が決定します。ところが、この企業の粉飾決算が発覚して倒産してしまいます。責任は半沢に押しつけられますが、疑念を持つ半沢は債権回収に成功します。
第二部では、本部営業次長に栄転した半沢に伊勢島ホテルの再建が命じられますが実は、このホテルの内紛に、銀行の上司が組んで不正をたくらんでいたのです。半沢は不正を明らかにするだけでなく、ホテルの再建にも尽力します。
Paravi(パラビ)で見られる半沢直樹が好きな方におすすめの作品は?
半沢直樹は企業の中で、主人公がさまざまな理不尽な要求や不正に屈しないで、逆にその裏にある上層部の悪を明らかにする社会派経済ドラマで、リアルなストーリーに俳優の迫真に迫る演技など、胸をすく内容が人気を呼んでいます。
ここでは半沢直樹が好きな方なら、きっと気に入るおすすめの動画を7選紹介します。パラビで配信していますので、ぜひチェックしてみてください。
半沢直樹2
半沢直樹2は2020年に放送された半沢直樹の続編です。
主人公の半沢直樹は子会社の東京セントラル証券の営業企画部長として出向しています。前作と同じく上層部の利己的な思惑により、振り回されますが、最後には、その借りを返すという展開です。
キャストは前作と同じで、前作に続いて大ヒットとなりました。半沢直樹が好きな方には見逃せない作品でしょう。
半沢直樹2のあらすじ
第一部では、東京セントラル証券はIT大手企業から新興IT企業の買収のアドバイザー業務を任されます。せっかくまとめた提案を拒否、契約破棄になりますが、それは買収業務を親会社の銀行が横取りしていたからです。
第二部では、銀行本部営業次長に復帰した半沢に帝国航空の再建という困難な大型案件を任されます。その後政府が帝国航空の債権放棄を高圧的に迫りますが、半沢は拒否します。
半沢直樹Ⅱ・エピソードゼロ
半沢直樹・エピソードゼロは半沢直樹のスピンオフ企画で、2020年に放送された作品です。
半沢が子会社東京セントラル証券へ出向したとき、証券取引システムのリニューアルを予定しているというストーリーで、新興IT企業の新人プログラマーが活躍します。
半沢直樹2の第一部とも同じ企業の話となっていますので、半沢直樹が好きな方にはたまらない作品です
半沢直樹Ⅱ・エピソードゼロのあらすじ
東京セントラル証券では証券取引システムをリニューアルするためのコンペが行われ、新興IT企業の新人プログラマーがリーダーとなって勝ち抜き、システム開発を担当します。
しかし、不正アクセスや外部からのシステム攻撃を受け、システム移行日に半沢のパスワードがハッキングされ、不正送金される事件がおこります。
株価暴落
#池井戸潤 原作の銀行を舞台にした金融エンターテインメントドラマ『株価暴落』全5話を動画配信サービス「パラビ」で配信中
▷https://t.co/uZe6ezCFiU出演:#織田裕二、#高嶋政伸、#瀬戸康史、#川島海荷、#平山浩行 ほか#株価暴落 #Paravi #パラビ #wowow pic.twitter.com/Lqjv2mw34K
— Paravi(パラビ) (@_paravi_) June 16, 2018
株価暴落は池井戸潤原作の作品で、大企業とメインバンクを舞台にした社会派経済ドラマです。
半沢直樹が好きな方にはたまらないリアルなスト―リー展開になっています。
株価暴落のあらすじ
経営が傾いた巨大スーパーに追加融資を行うかどうかで、審査部の坂東と企画部の二戸で対立が生じ、坂東を疎ましく思う二戸が陰謀を画策します。
そんな折、巨大スーパーの店舗で爆破テロ事件が起こり、株価は急激に下落、犯行声明に会長の退任と会社の法的整理が要求されます。
監査役 野崎修平
監査役 野崎修平は大手都市銀行の監査役に就任した野崎が銀行内のさまざまな不正に対して悪戦苦闘するドラマです。監査役という形骸化していた役職にスポットを当て、バブル崩壊期の不良債権処理問題や銀行の合併などリアルなストーリー展開は迫力があります。
キャストは野崎役に織田裕二、常務の立川役に松嶋菜々子、取締役の阿部役にユースケ・サンタマリアなど豪華な顔ぶれです。
半沢直樹が好きな方には見逃せない内容となっています。
監査役 野崎修平のあらすじ
バブル経済が崩壊し、金融ビッグバンに直面した銀行業界を舞台に、おおぞら銀行監査役に就任した野崎はある企業の調査をはじめますが、不正融資疑惑にぶつかります。
調査を止めるよう圧力がかかりますが、不正を目の当りにした野崎は銀行を変えようと決意し、銀行が抱える闇を明らかにしていきます。
しんがり~山一證券最後の聖戦
『しんがり ~山一證券 最後の聖戦~』(全6話)
▷https://t.co/bmV64kccmf1997年に起きた山一證券の自主廃業を題材にした、#江口洋介 主演で贈る本格社会派ドラマ。会社消滅まで闘い続けた熱き社員の姿を描く。
監督:#若松節朗
共演:#萩原聖人、#林遣都、#真飛聖 ほか#Paravi #パラビ #wowow pic.twitter.com/oiu3nGRpNc— Paravi(パラビ) (@_paravi_) June 24, 2018
しんがり~山一證券最後の聖戦は、1997年当時四大証券会社の1つであった山一證券の自主廃業に絡む実話をドラマ化したものです。ほとんどの社員が再就職に奔走した中、最後まで会社に残って経営破綻の原因追究、清算業務を行った社員たちの懸命な戦いの物語です。
キャストは最後まで残って陣頭指揮を執った常務梶井役に江口洋介、監査部次長瀧本役に萩原聖人、グループ会社社長谷口役に佐野史郎が演じています。
半沢直樹が好きな方には、実話に基づいた臨場感のあるストーリー展開は見ごたえがあり、たまらないものになっています。
しんがり~山一證券最後の聖戦のあらすじ
1997年山一證券の常務梶井は業務管理本部の本部長に就任します。その頃、大蔵省の調査、地検特捜部の捜査が入り、旧経営陣が重大な秘密を抱えたまま突然辞任します。
梶井は2,600億円の不良債権を知り愕然としますが、社長は口外しないよう命じ、自主廃業を発表します。梶井たちは巨額の債務隠しの真相を暴き、調査報告書をまとめ、世間に公表するのです。
メガバンク最終決戦
メガバンク最終決戦は合併により日本最大のメガバンクになった東西帝都EFG銀行を舞台に、各出身行の軋轢、日本国債の暴落に絡む経営危機、外資系ファンドの買収などを内容とする社会派経済ドラマです。
キャストは専務で凄腕為替ディーラーの桂役が椎名桔平、桂の元同僚君嶋役が袴田義彦です。
半沢直樹が好きな方には迫力のある展開となっています。
メガバンク最終決戦のあらすじ
東西帝都EFG銀行の桂光義は為替ディーラーの実力で専務に上り詰めていました。上層部と金融庁官僚の密談で暴落した日本国債の購入で経営破綻の危機に直面します。さらに情報がもれて、取りつけ騒ぎがおこり大パニックになります。
桂の奔走により、金融庁に特別措置を認めさせ、事態は落ち着きますが、アメリカ議員からこの処置に批判が出てきます。
ラストチャンス 再生請負人
ラストチャンス 再生請負人は職場の銀行が合併し、子会社へ出向になった主人公樫村徹夫が退職し、順調で味気ない人生から七味とうがらしがきいた波乱の人生を送るという社会派経済ドラマです。
キャストは主人公樫村役が仲村トオル、元同僚で経営コンサルティング会社社長宮内役が椎名桔平、十和子フード社長岡田役が水野美紀です。
半沢直樹が好きな方には、さまざまな現実の経済を知るきっかけとなる内容となっています。
ラストチャンス 再生請負人のあらすじ
銀行証券部で会社再生業務を行っていた樫村は突然の銀行合併に動揺します。結局合併後は子会社に出向させられたので、思い切って退職をします。そして、よい再就職先が見つからない中で、飲食フランチャイズ会社(DFS)のCFOに就任します。
DFSの再建のために実態を調べると、ひどい状態であることが分かります。その後、推されて社長になりますが、再建は容易ではありません。
半沢直樹が好きな方もParavi(パラビ)でお気に入りの作品を見つけよう!
半沢直樹が好きな方に、おすすめの社会派経済ドラマを7選紹介してきました。どの作品もリアルな内容で臨場感あふれ、ストーリーを面白くしてくれています。半沢直樹のような迫力ある展開は、私たちの身の周りでも起こり得る話の作品ばかりなので、きっと気に入ってもらえるでしょう。
動画を楽しみたいならパラピを利用すれば、より気軽にドラマを見ることができるので、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。