Uber Eats、登録店舗数が10万店突破

フードデリバリーサービスのUber Eatsが2021年5月11日(火)、登録店舗数が10万店を突破したことを発表した。

レストランからスーパーまで幅広く展開

レストランからスーパーまで幅広く展開

Uber Eatsは2016年9月、東京で150店舗とサービスを開始し、2021年9月にはサービス開始から5周年を向かえる。現在は35都市以上で展開しており、2021年内には、全国47都道府県への進出を目標としている。

登録店舗はマクドナルドやケンタッキーフライドチキン、スシローといった全国展開のレストランや地域で人気のレストラン、ローソン、マックスバリュ、成城石井などのコンビニやスーパーマーケット、Francfrancやエディオンといった日用品店まで幅広く展開。

Uber Eatsの日本代表である武藤友木子氏は今回について「多くの店舗様と提携することで、ご注文者の皆様にとって選択肢の幅がさらに広がることを大変嬉しく思います。コロナ禍において外出を控えるご注文者様だけでなく、売上を補完する手段として、店舗様のお役に立っていくことができればと思います。ご注文者様のニーズに応え、配達パートナーの皆様が安全に配達できる環境づくりに一層取り組み、また店舗様の収益に貢献していくことをプラットフォームの努めとし、引き続きサービスの拡充に努めて参ります」と述べている。

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