
「マンガワン」「ゼブラック」などマンガアプリの開発を手がけるLink-Uが、出資先であるHashpaletteと連携しNFT事業へ本格参入する。
NFT販売プラットフォームをリリースへ
Link-UとHashpaletteは2020年5月、マンガコンテンツのNFTを自社プラットフォームにおいてイーサリアムベースで販売し、NFT流通における知見をいち早く蓄積してきた。
NFT事業への本格参入に伴い、現在出版社をはじめとしたさまざまなコンテンツホルダーと、複数のプロジェクトの準備を進めているとのこと。
Hashpaletteが開発を手がける、コンソーシアムブロックチェーン「Palette」を基盤としたNFT販売プラットフォームをリリースする予定だ。