
楽天Pay(楽天ペイ)は、簡単なチャージからすぐに支払いに移れる魅力的な決済サービスです。自由にチャージ方法を選べるので、誰でも自分のライフスタイルに合った使い方ができます。
この記事では、楽天ペイのチャージ方法の種類と手順を、それぞれ解説します。
楽天Pay(楽天ペイ)のチャージ方法は?
楽天ペイは、使える店の豊富さやとっつきやすいイージーな使い方が魅力の決済サービスです。実店舗とネットの多くに対応しているため、日常の支払いを楽天ペイにまとめてしまうこともできるでしょう。
楽天ペイは、利用金額に対して1%〜の楽天ポイントが付与されます。継続して利用をしていくことで、貯めたポイントを使ってお得な買い物をすることも可能です。
そういった多くのメリットを持つ楽天ペイですが、チャージ方法の自由度と手軽さも魅力のひとつになっています。スムーズなチャージから支払いに進めるので、必要なときに必要な金額を使った買い物ができるでしょう。
楽天ペイのチャージには、以下の3つの方法が用意されています。
それぞれの方法から事前にオンライン上の電子マネー「楽天キャッシュ」にチャージを行うことで、1円単位から楽天ペイの支払いに利用できるようになります。
どの方法が自分に合っているのかをチェックすることで、楽天ペイがより使いやすくなるでしょう。
楽天カードからチャージする方法
楽天カードを利用することで、楽天ペイにクレジットカードからのチャージを行うことができます。
楽天カードからのチャージは、以下の手順で行えます。
- 楽天ペイアプリを立ち上げる
- 画面右上の「+」ボタンからチャージを行う
- チャージ方法に「楽天カード」を選択
→登録がまだの場合には、楽天にログインして会員情報から楽天カードの登録を行いましょう。
- チャージする金額を決める
- 「チャージする」ボタンを押して金額を確定する
以上で、楽天カードから楽天ペイにチャージが行えます。
楽天カードの登録がまだの場合
楽天カードの登録がまだの場合には、以下の手順で登録が可能です。
- 楽天ペイのホーム画面にある「お支払い元表示エリア」をタップ
- 「新しいカードを登録」を選択し、楽天会員ページに移動してログイン
- 必要情報を入力して楽天カードを登録
- 再度「お支払い元表示エリア」をタップし、登録した楽天カードを選択
- 「設定する」をタップして完了
以上で、楽天カードを楽天ペイのチャージに利用できるようになります。
楽天銀行からチャージする方法
楽天銀行の口座を持っている方は、こちらから楽天ペイに直接チャージすることも可能です。
以下では、楽天銀行から楽天ペイにチャージする方法を紹介します。
- 楽天ペイのアプリを立ち上げる
- 画面右上にある「+」ボタンからチャージを行う
- チャージ方法から楽天銀行を選択
- 「設定する」で登録を行う
- チャージする金額を入力
- 「チャージする」ボタンをタップしてチャージを完了させる
以上で、楽天銀行からのチャージが行えます。
支払い方法に楽天銀行を登録する際、口座情報が反映されるまで状況によっては約1〜3日程度かかる場合があるので注意が必要です。
楽天銀行の登録が済んでいない場合
楽天銀行の登録が済んでいない場合には、以下の手順で先に口座情報を登録しておきましょう。
- 楽天アプリのホーム画面にある「お支払い元表示エリア」をタップ
- 楽天キャッシュの「チャージ方法を登録」を選択
- 「楽天銀行を登録」をタップ
- 楽天銀行口座の設定画面で「次へ」をタップ
- 楽天銀行から登録手続きを行う
以上で、楽天ペイに楽天銀行を登録する流れは完了です。
ラクマからチャージする方法
フリマアプリの「ラクマ」の売り上げを使うことでも、楽天ペイへのチャージは行えます。
ラクマを使っている場合には、以下の手順で支払い方法に登録してみることもおすすめです。
- ラクマのアプリを立ち上げ、マイページの「売上・ポイント管理」を選択
- 「売上金を楽天キャッシュにチャージ」を選択
初めてラクマの売上金をチャージする場合、楽天IDの連携を行う必要があります。「楽天ポイント/キャッシュを確認する」を選択して、先に連携を完了させましょう。
※ラクマを楽天IDに連携してから2日間は、チャージ機能が利用できないことがあります。 - チャージ金額を入力
- 「チャージする」をタップ
- 「チャージを完了しました!」の画面が表示されるのを確認
以上で、ラクマから楽天ペイへのチャージは完了です。
ラクマのチャージ金額履歴は、ラクマアプリのマイページから確認できます。
「売上・ポイント管理」から「入出金・チャージ履歴」を選択することで、月ごとに入出金やチャージした履歴を確認可能です。
楽天Pay(楽天ペイ)のチャージ上限額はいくら?
楽天ペイのチャージ方法には、それぞれ上限金額が設定されています。
事前に確認して、計画的なチャージができるようにしてみましょう。
楽天カードと楽天銀行からの場合
1回の買い物での利用上限額:3万円
月の利用上限額:10万円
ラクマの場合
回の買い物での利用上限額:3万円
月の利用上限額:10万円
チャージ限度額は高めに設定されているので、日常の買い物の範囲では問題なく利用ができるでしょう。
楽天Pay(楽天ペイ)にチャージするとポイントはどれくらい貯まる?
楽天ペイにチャージする方法によって、楽天ポイントの還元率は変わってきます。
以下を参考に、それぞれの方法でどれくらい楽天ポイントが貯まるのか確認しておきましょう。
楽天銀行とラクマからのチャージ:1%還元
楽天カードからのチャージ方法なら、最大で1.5%のポイント還元を受けることが可能です。内訳は楽天カードから0.5%還元、チャージ残高からの支払い時に楽天ペイから1%還元で、合計1.5%になっています。お得に楽天ペイへのチャージを行うのなら、楽天カードからの利用がおすすめです。
その他、楽天ポイントカード加盟店で楽天ペイによる支払いを行うと、最大1%のポイント還元が加算されます。楽天カードによるチャージと支払いを組み合わせることで、最大2.5%の還元が実現できるのです。楽天ペイを使う際には、楽天ポイントカード加盟店を意識してみることもおすすめです。
楽天Pay(楽天ペイ)がチャージできない場合の対処方法は?
楽天ペイは、何かしらの原因によってチャージができなくなることがあります。
例えば、以下のような原因が考えられるので、それぞれの対処法をチェックしてみましょう。
「現在セキュリティチェックが発動しているため、ご利用いただけません。(CASH03)」と表示される場合
楽天キャッシュの利用制限が発生している場合、こちらのエラーメッセージが表示されます。受取先ユーザーが、「ご利用制限解除申請フォーム」から申請することで解除ができます。
楽天銀行からのチャージ時に「システムエラーが発生しました。(CASH13)」と表示される場合
楽天銀行を初めて楽天ペイへのチャージに登録した場合、利用できるようになるのは最短で翌日15時からになります。それ以前の場合にはこちらのメッセージが表示されるので、また時間を置いてから改めてチャージを試してみましょう。
その後もエラーが出る場合には、状況を確認してもらうために「ご利用制限解除申請フォーム」から申請をしてみてください。
「チャージ金額が上限を超えています。(CASH23)」と表示される場合
チャージの上限金額を超えている場合、こちらのエラーメッセージが表示されることがあります。
利用開始から30日間は、1日にチャージできる上限が1万円までになっているので注意が必要です。
「システムエラーが発生しました。 (CASH29)」と表示される場合
こちらのメッセージが表示される場合、以下の点が問題になっている可能性があります。
Wi-Fi経由で楽天ペイのアプリを使っている
携帯電話事業者の回線に切り替えることで、解決する場合があります。
楽天キャッシュの利用制限が発生している
受取先ユーザーが「ご利用制限解除申請フォーム」を申請することで、解決する場合があります。
国外から楽天ペイアプリを使っている
楽天ペイアプリは、国内でのみ利用が可能です。
楽天Pay(楽天ペイ)チャージバック補償団体保険制度とは?
楽天ペイは、「チャージバック補償団体保険制度」というサポートも実施しています。こちらは楽天市場店舗限定の保険で、任意加入によってより充実した補償がサポートされるのが特徴です。
クレジットカードの不正利用時に手厚い補償が行われるため、店舗側も安心して楽天ペイを導入できるようになっています。
ユーザーだけでなく店舗側のサポート制度も充実していることは、楽天ペイの導入店を増やすきっかけになるでしょう。そのため今後も、楽天ペイを使って支払いができる機会は増えると予想でき、利用者にとってのメリットにつながっていきます。
楽天Pay(楽天ペイ)をチャージしよう
楽天ペイのチャージ方法は、自由に選択することができます。
チャージ方法を含めた楽天ペイの使い方をこの機会に確認して、ぜひ買い物に利用してみてください。